満員電車で劇的にストレス・疲れを減らす方法

都会の通勤時の通勤時の満員電車でのストレスは半端じゃありません。
私も、長年満員電車で通勤をしていますので、
着いたときには、ストレスと疲れでぐったり、
なかなか慣れるものではありませんでした。

しかし、満員電車に乗るときのコツがわかってからは
劇的に、そのストレス・疲れが減りました。

それは、ロシア武術のシステマとの出会いです。
システマは、もともとは、ロシア特殊部隊が導入していた格闘技ですが、
今や、健康法や心身のコントロール法として応用されています。

システマは、戦場のような極限状態で、パニックにならずに、
いかに心身をコントロールしてサバイバルできるかのわざを備えています。
戦場でパニックになって正常な判断や行動ができなくなったら命取りです。
その心身コントロール法は、本当に優れたものがあります。
しかも、原理は簡単なので、誰でも習得することができます。

システマは、テクニックではなく、
心身をコンロトールする原理を、
どんな場面でも使えるようになることに主眼をおいています。
日常生活にも、幅広く応用がききます。

システマでは、まずどんなささいな体の緊張でも取り除くことを練習します。
ストレス、こころの動揺は、必ず筋肉の緊張となって現れます。

筋肉の緊張を取ることで、ストレス・こころの動揺を抑えます。

逆に、最初から、からだの筋肉が緊張しないようにすることで、
ストレスを減らし、こころの動揺が少なくなります。

また、筋肉の緊張を作らないことは、まわりからの衝撃を受けた場合、
その衝撃を吸収し、余計な筋肉を使わないので、肉体的な疲れも軽減できます。

| 満員電車で疲れない方法

満員電車では、倒れない程度に、
ゴム人形のような状態を作っておけばいいわけです。
そのためには筋肉を極力使わないで、
“骨で立つ”意識で立つことです。

◆背筋
 背筋はまっすぐにしますが、ピンと力を入れる必用はありません。
◆両足の幅
 足幅は肩幅程度で、両足裏全体に体重が均一にかかる意識です。
◆膝
 棒のように伸ばさず、脱力してかるく曲がった状態。揺れを吸収できるように。
◆あご
 軽く上げていた方が、首回りの力が抜けます。
◆全身の筋肉をチェックして、余計に緊張しているところがないか調べ、
 緊張しているところがあれば、緩めます。

◎周りからどんな押されても、電車が揺れても、決して力まずに、
 ゴム人形体になっているイメージで、周りからの力を吸収したり、 
 からだをうまく動かして、受け流してください。
◎やむを得ず、力が入って緊張してしまった場合でも、すぐその緊張を
 緩めるように意識してみてください。
◎その場合、ため息をつくように、息を大きく吐くといいです。

              上記方法、是非試してみてください。

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