インフルエンザ予防の手洗い・うがい・マスクの嘘、本当の予防方法とは

インフルエンザのシーズンですね。
インフルエンザの予防接種を考えている人も多いと思いますが、
インフルエンザワクチンの効果は、
別の記事で検証しました。

僕は、インフルエンザワクチンの効果は、
きわめて疑問に思っています。

できるだけ、異物はからだに入れない方が
健康のためと考えています。

では、インフルエンザの予防はどうしたら良いかですが、
これも従来言われている、うがい・マスク・手洗いなどに関して
疑問を持っていますので、検証します。

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1.手洗いの効果は?

インフルエンザウィルスの感染経路は、3つあります。

①手に付着したウイルスを口や鼻から吸い込む接触感染
②感染者の咳・くしゃみによる飛沫感染
③空気中を漂っているウイルスを吸い込む空気感染

手洗いをすれば、一時的には手についたウィルスは洗い流せても、
手以外にもウィルスは付着している可能性があり、
手にもすぐにまたウィルスが付着する可能性があります。

手を洗っても、空気感染や飛沫感染であっという間に、感染する
可能性があります。従って

手洗いの効果は、あまりないと思います。

2.うがいの効果は?

のどや鼻の粘膜に付着したウィルスは、
あっという間に細胞に入り込んでしまいます。

うがいをしているのは、のどの一部ですし、
うがいをしたところで、細胞に入り込んだウィルスは
洗い流すことは無理です。

感染前にうがいをしたところで、予防にはなりません。

うがいの効果も、あまりないと思います。

3.マスクの効果は?

一般的な不織布マスクの隙間(穴)は  5マイクロメートルで、
インフルエンザウィルスの大きさは 0.1マイクロメートル程です。

ピンとこないので、

マスクの隙間(穴)を1辺2mの正方形にたとえると、
インフルエンザウィルスの大きさは、直径4cm程度
卓球のピンポン玉程度になります。

ということは、マスクに対して
インフルエンザウイルスは、
すかすかに通り抜けるということです。

従って、

マスクでも感染は防げません。

しかし、

 マスクは、
 自分の鼻やのどの粘膜の湿度を保つ

ということでは役立つと思っています。

◎まとめ

 インフルエンザの予防に、
 ワクチン・手洗い・うがい・マスクの効果は
 限りなく疑問。

 インフルエンザ予防の最大の方法は、
 流行時期に人混みにでないこと。

家に引きこもっていれば、感染を予防することができます。
と言っても、ふつうの社会生活を送っている場合は、
そういう訳にもいきません。
流行時期には、インフルエンザウィルスの感染は
避けられないと考えた方がよいでしょう。

でも、
 

 感染したとしても、
  発病しないような体力・免疫力をつけておくことが
  大切と思います。

そのへんは、また別の記事で書きたいと思います。

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