不妊症で人工授精、体外受精の失敗を繰り返したが、ある方法で成功、無事出産!

不妊症で悩まれているご夫婦、人工授精、体外受精を行ってもなかなか上手くいかず困っているご夫婦もいらっしゃると思います。

私は長年ある自然療法の指導と治療をしていますが、今回その自然療法を併用したことで、
体外受精が成功し無事に出産された方がいるので、どういう方法をとったのか具体的に説明します。

1.不妊治療の経過

今年35歳のNさん。
結婚して10年経ちます。

銀行勤めで日頃とても忙しく、子供を出産する余裕もなかったのですが、
年齢的に今出産しないとまずいと思い、
婦人科を受診して不妊治療を始めました。

婦人科の検査で、卵巣機能が低下していて卵巣年齢40歳。
ご主人も精子の運動があまりよくないとの診断でした。

当初は、卵巣機能を高めるホルモン注射とタイミング法で様子を見ていましたが、
妊娠できず、

人工授精を4回、
体外受精を2回行いました。

しかし、いずれも上手くいかず困っていました。

2.妊娠に至った自然療法とは

そんなとき、ご主人のお母さんに「光線治療」という治療を勧められます。

この「光線治療」が私が長年指導と治療をしている自然療法です。

光線治療と聞くと、レーザー光線とか赤外線とか紫外線を思い浮かべるかもしれません。
この光線治療は、太陽光線に近い光線を人工的に作って、それをからだに照射します。

もともとは、太陽光線そのものを使って、からだに当てていました。
日光浴みたいなものですが、
器具を使って、太陽光線を集めてスポット的に当てていました。

太陽光線そのものだと、天気や時間に影響を受けるので、
その後、人工的に太陽光線に近い光線を出す治療器が開発されました。

Nさんのご主人のお母さんは、その光線治療器を健康管理で以前から使っていました。

こんな形です。

現在いくつか製造メーカーがありますが、
原理的にはどのメーカーも一緒で、
カーボンという炭素の電極を放電させて、光と熱を出します。

その光と熱は、太陽光線に近い光の波長を出します。

3.どのように光線治療を行った?

Nさんは、私の指導を受けて、
義母さんの光線治療器を借りて、自宅で毎日光線をからだに当てていました。

次の動画は光線治療器を複数台数使っている例ですが、
自宅では、一台で一カ所ずつ照射していきます。

照射する場所は、足裏・足首・両膝・お腹・腰
各5~10分間位です。

余裕があれば、もっと時間を延ばしてもかまいません。
当てすぎて害になることは全くありません。

治療器の中で燃やすカーボンという電極は消耗品なので、
短くなったら交換します。

治療器の使い方は、次の動画を見て下さい。

4.出産までの経過

Nさんは自宅で毎日光線治療を続けていました。

1か月くらい経って、再び体外受精をしました。
人工授精・体外受精合わせて6回失敗していましたが、

光線治療を始めてから行った体外受精が成功。
妊娠中も光線治療は続けて、
無事に出産されました。
ほんとうに良かったと思います。

出産も超安産で、数回いきんだだけで出産できたそうです。
光線治療は、安産するためにも効果があります。

5.不妊症に光線治療はどう効果があるの?

光線治療は不妊症に数多く効果がでています。

どうして効果があるのかというと、

不妊症の方は、まず、たいてい身体の冷えや低体温があります。
冷えていると、胎児が育つ環境ではないんですね。

光線治療は、身体を深部から効果的に温めます。

Nさんも当初、冷えや低体温を訴えていました。
それが光線治療で改善されて、体外受精から着床、妊娠、出産が無事にできたと思います。

また光線治療は、単純に温めているだけではなくて、
光がでています。
この光と熱の作用で、身体の細胞にある「ミトコンドリア」の働きを活発にします。

ミトコンドリア、聞いたことがありますか?

ミトコンドリアは、人間が動くためのエネルギーを作っている器官なので、
そのことによっても、冷えや低体温が改善されます。

さらに、不妊症の場合、血中のビタミンD濃度が低いことがあります。
このビタミンDは妊娠出産に関係するのですが、
光線治療を行うことで、血中のビタミンD濃度が上がります。

光線治療は妊娠に関係するホルモンの分泌も高められます。

他にも光線治療は妊娠出産に良い影響を与えてていると思いますが、
まだすべては解明できていません。

ただ、不妊症改善の臨床例は多数あるので、効果的なのは間違いありません。

6.光線治療はどうやったら受けられるか?

全国に光線治療を行っている治療院がありますので、
まず、お近くの治療院をあたってみるとよいでしょう。

下記のサイトで探してみてください。

お近くに光線治療を行っている治療院がない場合は、
光線治療器を購入されて、自宅で行うと良いでしょう。

光線治療器はいくつかメーカーがありますが、
歴史も長く、価格も良心的な(株)コウケントーからの購入をお勧めします。

不妊症の光線治療方法は、光線研究所で手紙相談ができます。

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