膝痛で老化で治らないと言われても、治るのか?

中高年向けのコマーシャルは、やはりからだのことが多くて、膝痛や腰痛や肩こり
の改善にサプリや塗り薬などが、やたら多いですね。
私が知っている中高年は、聞いて見ると、ほとんど膝とか腰が痛むといいます。どこも痛くない中高年は、いないのではないかとも思ってしまいます。
だから、そのためのサプリや薬は多いんですね。

でも、効果でているのでしょうかね?

今回は、親戚のおばさんで、膝痛で病院に言ったら、
「老化で一生治らない」って言われて、超ショックを受けていたんですが、
ある治療方法で劇的に良くなって、
とっても喜んだという話。

その治療方法を説明しますね。

1.おばさんの膝が痛くなった経過と治療

おばさんは、63歳。
学校の事務員を35年間も続けています。

基本的にはとても元気なので、仕事を続けていられるのです。
昨年、骨量検査で骨量がやや少ないと言われて、
カルシウム剤を飲んで、骨量はちょっと増えたようです。

誰でも、骨量って歳と供に減ってくるので、まああたりまえのことです。

大病もなく、痛いところもなくて元気だったんですが、

右膝が半年位前から、歩くときに痛み出し、
整形外科でレントゲンととったら、
「膝の関節の間が狭くなっていて、ちょっとおかしいですね。」って言われたそうで、

「どういうことですか」って、聞き返したら

「老化ですね。」と、

(老化?)

「老化といわれたら、なすすべがないではないですか。」

といいたいところをぐっとこらえたそうです。

「残念ながら、老化からきてる膝痛なので、一生治りません」
とりあえず、痛み止めと塗り薬が出たそうですが、

老化で一生治らないまで言われて、
腹は立つは、ショックを受けるはで、
薬は使わず、何とか治してやろうと思ったそうです。

老化現象はしょうがないとして、言い方っていうのがありますよね。
「老化ですけれど、こういうことをすれば楽になるかしれないので頑張ってみましょう」
とか、少しでも希望を持たせるような言い方があるでしょうに。

年寄りを不安にさせて、何も徳になることはありません。

おばさんは、困って接骨院に行きました。
そしたら、筋力がついてないから、膝の筋力アップを進められました。

足の上げ下げや、太ももにぎゅーっと力を入れる筋トレをまじめに続けていたようですが、
いっこうに効果がなく、困っていました。

そんなときです、お友達に「光線治療」って言う治療を勧められました。

2.おばさんの膝痛が良くなった光線治療とは

光線治療ていうと、レーザー治療とか思い浮かべますが、
この光線治療は、カーボンっていう炭素棒を燃やすことで出る光線を
からだに当てる治療です。

この光線治療を、それを受けられる治療院で受けたところ
何と、たった2回の治療で、
朝起きたら、全く膝痛がなくなっていることに
驚いたそうです。

再発しないように、自宅に光線治療器を買って、
自分で治療しているみたいです。
現在6年くらい経ちますが、膝痛は再発なく、
まったくもって元気にしています。

この光線治療

実は私が仕事をしている診療所でも使っていますが、
太陽光線に近い光を人工的に作り出して、
それをからだに当てるものです。

おばさんの、老化で一生治らないって言われた膝が
数回で良くなったというしろものです。

膝の老化って言われても、治せる方法があるんです。

光線治療については、次の記事にまとめてありますので、参考にしてください。

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