レジスタントスターチとは?炭水化物でも太らない!その含有量が多い食品とは

炭水化物は太る、血糖値が上がる!ということで、炭水化物などの糖質制限は
今や大流行。でも炭水化物はおいしいので食べたいのも山々。

そこで、「レジスタントスターチ」というものが最近もてはやされています。
レジスタントスターチとは、食べても太らない、血糖値も上がりにくい炭水化物。

これは是非とも、レジスタントスターチを多く含む炭水化物を食べたい!
と思うのが当然です。そこで、レジスタントスターチの含有量の多い食品をまとめました。




レジスタントスターチが多い食品と含有量

レジスタントスターチが多い食品は

・インゲン豆、小豆などの豆類

・トウモロコシ

・大麦

・白米・玄米

・全粒小麦(全粒粉)

・カボチャ

・サツマイモ

・ジャガイモ

などの食材に多いです。

具体的奈含有量は次のとおりです

-NHK美と若さの新常識のホームページより

○ジャガイモ

ジャガイモは、ご飯の1.5倍ものレジスタントスターチを含みます。
さらに、冷蔵庫で冷やすと、2倍以上増えます。

ジャガイモは冷やしたときのレジスタントスターチ増加率が最も大きい食品なので、
ジャガイモの冷製スープやポテトサラダなんかがいいですね。

○白米

白米も、お米の種類でレジスタントスターチの含有量は変わってきます。

粘り気の少ないお米の方がレジスタントスターチが多い傾向にあります。

レジスタントスターチの含有量の多さは次の通りです。

もち米<コシヒカリ<ササニシキ<タイ米

タイ米は日本米よりもレジスタントスターチが多く含まれているので、
ダイエットでも白米を食べたいのであれば、タイ米がむいていますね。

○あんこ(あずき)
あんこは糖質のかたまりのようですが、
あんこの原料のあずきなどの豆類は
レジスタントスターチが多く含まれてます。

あずきのレジスタントスターチの含有量なんかは、
米の20倍もあります。

ダイエット中などにお菓子を食べたい場合は、
糖分が少なくて、あずきを使った和菓子がいいですね。

レジスタントスターチが増える食べ方

米やイモ類のレジスタントスターチは
加熱すると減少し、冷やすと増えるという性質があります。

なので、米やイモ類は、調理したあとにに冷ましてから食べると
レジスタントスターチを多くとれます。

レジスタントスターチは、4℃から5℃くらいで一番増えるので、
冷蔵庫でひやしたぐらいが、
レジスタントスターチを多く摂りたい場合には
いいですね。

レジスタントスターチのサプリはある?

レジスタントスターチを食事から摂るのが大変な場合、

レジスタントスターチのサプリがあります。、

そんなときに便利なのがサプリメントですが、
レジスタントスターチのサプリがあるか調べてみました。

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レジスタントスターチの効果

レジスタントスターチは炭水化物ですが、
小腸内で消化されず大腸まで届いて、
腸内細菌のエサになります。

なので、食物繊維を摂った時と同じように、
腸内で善玉菌を増やす働きがあり、
腸内環境を整える効果が期待できます。

そのために、
レジスタントスターチは、以下のような効果が期待できます。

血糖値上昇が抑えられる

レジスタントスターチは、血糖値の上昇を抑えるのに効果があります。
大腸までほぼ消化されずに腸内を移動するので、
血糖値の急上昇が抑えられます。

食べ過ぎがおさえられる

レジスタントスターチを含む食材は消化がゆるやかなので、
空腹を感じにくくなり、食べ過ぎがおさえられます。
玄米などの場合は、食べるときに多く咀嚼するので、満腹中枢が満たされます。

美肌効果

レジスタントスターチで善玉菌が増え、
腸内環境が良くなると、
腸内環境は肌と関係が深いので、美肌にするのにも役立ちます。

肌と関係が深いのですが、悪玉菌から発生する有害物質は、肌荒れなどを引き起こします。
腸内環境が整えば肌の調子もよくなります。

まとめ

炭水化物だけれど、血糖値が上がりにくい・ダイエットにもいい・美肌にもいい

「レジスタントスターチ」

これは、積極的に摂りたいですね。




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