貸し農園での、初めてのダイコン・トウモロコシの植え付け方法

今日は、「ぼくらの農園」とういう、農家指導型の貸し農園で、
初めてのダイコン・トウモロコシの植え付けです。

4月始めで、昨日は雨で、まだ畑が濡れています。

畑が濡れているときに、畑に入ると土を固めてしまうので良くないようですが、
今日は何とか大丈夫そうです。

1.ダイコンの種まき

まず、畑に種をまくための、70×100㎝、高さ10㎝ぐらいの台形型のベッド
と呼ばれる、盛り土の形を作りました。

このベッドと呼ばれる盛り土の形を作るのは、今回2回目です、前回よりスムーズにできるかなって思っていましたが、やはりすんなりとはいきませんでした。

そのあとに、「マルチ」って呼ばれるビニールシートを敷きました。

なんでマルチを敷くかっていうと、

・地面の保温効果
・水分を逃がさないための保湿効果
・雨が多いときに、土や肥料が流れ出さないようにする
・雑草が生えないようにする

などの効果があるようです。

今回2回目で、これももう少し上手く敷けるかなって思ってましたが、これも
すんなりとはいかず。

農家のプロは、手作業でマルチを敷くことはないんだって。

整地してマルチを敷く機械があるそうな!

広い面積を手作業でマルチを敷くのは、確かに無理だと思います。

2.トウモロコシの種まき

トウモロコシも、台形型のベッドを作って、マルチを敷きました。

14穴あり、1穴に3粒ずつ種をまきました。

全穴種をまいてしまうと、収穫時、食べるのがたいへんなので、今回は半分だけ種まきをしました。

3.ニューオーツの種まき

ニューオーツって、食用ではないですが、今回ダイコンとトウモロコシの間に種まきをしました。

これは、刈り取って、畑の肥料になるそうです。

また、根っこから出る成分が、土中の線虫っていうダイコンなどに悪影響を与える虫の殺虫効果があるらしいです。

農薬を使わないで、こういった植物を利用して、殺虫効果を出せるのはいいことですね。
今回は、ダイコン用・ニューオーツ用・トウモロコシ用のベッドを下の写真のように作り、種をまきました。


ダイコンと、トウモロコシにはマルチを敷いて、寒冷紗という虫や鳥除けシートをかぶせました。

ダイコンはアブラナ科で、アブラナというくらいなので、アブラムシがつきやすいようです。
トウモロコシは、鳥などに種を食べてしまわれるようです。

その防止策の寒冷紗というネットです。

できるだけ、無農薬で作った野菜は、健康にもとってもいいと思います。

収穫が楽しみです。

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