中咽頭がんで、放射線治療の副作用が早く回復・軽減できた方法

病気の予防や治療

1.現代医療と自然療法

中咽頭がんというと、忌野清志郎さんが中咽頭がんで58歳で亡くなっています。

最近では、 坂本龍一さんが中咽頭がんで治療をされ、現在復活していますね。

 

日本の場合、がんと診断されると、現代医療のいわゆる手術・放射線・抗ガン剤の3大療法が標準的に行われます。

 

しかし、欧米の医療では、現代医学ではない「自然療法」が社会的に重要な治療として
認知されていて、がんの場合でも、自然療法が選ばれることが少なくないようです。

 

自然療法というと、鍼灸・指圧・あんま・カイロプラクティック・整体・漢方・
アロマセラピー・食事療法などがあります。

 

イギリスで治療院を開業して漢方や鍼灸などの「自然療法」を行っている日本人の知人がいます。

 

彼は、元々は東北大学医学部で医者を目指していましたが、在学中に父親が肺がんになり、そのときの現代医学に対する不信感と医学界の状況に嫌気をさし、周囲の反対を押し切って国家試験の直前に医学部を退学しました。

 

その後、イギリスに渡って、苦労しながら鍼灸と漢方の資格を取って、自然療法で開業しているという、異色の治療師です。

 

彼の話によると、イギリスでは東洋医学への関心が高く、がんになった場合、富裕層ほど現代医学の治療を受けずに、自然療法の治療を受けるそうです。

富裕層ほど、経済的なこともあると思いますが、現代医学の限界や問題点を認識しているということでしょうか。

 

日本では、自然療法に対する認識は低く、がんになった場合、まずは現代医療の治療を受けると思います。

 

しかし、がんの手術や、放射線、抗ガン剤治療では、色々副作用や後遺症で困ることも少なくありません。

 

私は、医師ではありませんが、30年近く自然療法に携わって、がんの患者さんで、抗ガン剤や放射線の副作用で困っている方を、自然療法で多数改善させている経験があります。

 

私たちが行っている自然療法は、「光線療法」という太陽光線に近い人工光線を、
からだに照射して治療を行うものです。

詳しくは、別記事を参照してください。→ 「光線療法」とは

 

光線療法という自然療法を、是非現代医療の副作用の軽減に役立ててほしいと思います。

 

2.中咽頭がんの放射線治療の副作用の軽減

 

出典:http://www.gan-info.com/314.html

今回は、中咽頭がんで放射線治療を受けて、その副作用の改善・軽減に

自然療法の「光線治療」が役立った症例を紹介します。

 

60歳の男性です。
飲み込みが悪くなって、検査したところ中咽頭がんが見つかりました。

 

「手術すると、体力的負担が大きく、からだが弱る」と言われて
放射線治療を選択し、2ヶ月間平日は毎日放射線治療を受けました。

 

放射線治療により、幸いがんは縮小し、飲み込みも良くなりました。

 

しかし、
放射線で首筋からほほの皮膚が赤くただれて痛み、
ほほの内側もただれて痛み、
味覚はほとんどわからず、
唾液も出にくくなり、
たいへん困っていました。

 

病院の方では、それらに特に治療はありません。

 

そこで、「我々の光線療法」を先に使っていた奥様に勧められて始めました。

 

放射線治療による皮膚のただれは、一種のやけど状態です。
皮膚の新陳代謝を良くしてあげることが、回復を促進します。

 

光線療法では、皮膚への血流をたいへん良くし、皮膚の再生を促進します。
また、痛みの軽減にも役立ちます。

味覚に関係する細胞の回復を促進したり、

唾液腺を刺激して、唾液の分泌も促進します。
この方は、自宅に光線治療器を持っていたので、
自宅で、自分で毎日治療を続けました。

 

そうしたところ、3カ月ほどで皮膚のただれや味覚障害が改善し、
唾液の分泌も良くなってきました。

 

放射線治療の副作用が、とても早く回復、軽減しました。

現在、発症から15年が経ちますが、再発はありません。

 

がんの放射線治療の副作用の軽減・回復に是非、「光線療法」を役立ててください。

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