花粉症を薬なしで治す方法は、自律神経と関係あり、その方法を解説!

私も長年花粉症があり、薬は抵抗があるので、薬なしで花粉症を治す方法を模索していました。その結果、花粉症の症状は一日中同じということはなくて、あるときは全く症状がでなくなったりするんですが、その現象がなぜか考えてみたときに、たぶんそれは自律神経の関係があるのではと考えています。

花粉症を薬なしで治すためには、自律神経の調整!
と考えているので説明します。ぜひあなたの花粉症を治すヒントにしてください。




私の花粉症の症状の変化

症状が強くなるとき

・仕事から帰宅して、自宅でリラックスしてるとき

・朝、まだぼーっとしてるときや、仕事前でまだ身体の動きが鈍いとき

・休日、家でごろごろしてるとき

症状が軽くなるとき、症状がなくなるとき

・仕事が始まって、バリバリ働いてるとき

・畑仕事やスポーツをして身体を動かしているとき

あなたは、同じような経験はありませんか。
わたしは、これは花粉症と自律神経の関係がおおいにありそう
とにらんでいます。

花粉症と自律神経の関係

花粉症ってどうしてなるかって言うと

一言で言うと、免疫の異常

免疫って、身体に危害を及ぼす外部の菌やウィルスから
身体を守ってくれる働きをしてくれてます。

逆に、身体に害を及ぼさないものには、
免疫機能は働かないはずなんですが・・・。

花粉って身体に害を及ぼすわけではないんですが、
花粉症の人は、この花粉を身体に危害を及ぼすものと認識して
花粉を追いだそうと免疫機能が働き、

鼻水・涙・くしゃみ・・・がでてしまう

要するに、花粉症は免疫が働きすぎなんです。

免疫機能の主役は白血球です。

白血球が、身体に危害を及ぼす細菌やウィルスをやっつけてくれます。

白血球も、大きく2つのグループがあって、
それが顆粒球とリンパ球。

一般にリンパ球の割合が多いと、免疫機能が高いと言われているんですが、
逆にリンパ球の割合いが多すぎると免疫が働きすぎ、
自分の身体も攻撃してしまいます。

これが花粉症です。

で、リンパ球を増やすのが、実は副交感神経です。

現代人は、ストレスが多いので交感神経緊張型が多いので、
リラックスして副交感神経の働きをよくしましょう
ってよく言われますよね。

でも副交感神経の働きが強すぎても良くないわけです。

ここでやっと、自律神経と花粉症がつながりました。

身体がリラックスしすぎ
  ↓
副交感神経が優位になりすぎ
  ↓
白血球のリンパ球が増えすぎ
  ↓
免疫が働き過ぎ
  ↓
無害な花粉まで、排除しようと攻撃
  ↓
花粉症発症

花粉症の症状がでているときって、
リラックスしたり、ぼーっとしていて
副交感神経の働きが強くなっているときでした。

逆に花粉症の症状が軽くなったり、でていないときは、
身体の活動状態で、交感神経の働きが強くなっているときでした。

花粉症を治すには、交感神経の働きを強めること!

花粉症になると、ただでさえぼーっとして副交感神経優位になっています。

そこで、あえて身体を動かす、ばりばり仕事する、活動的になる

というような交感神経優位のからだにすると、
花粉症の症状が軽くなったり、治まったりします。

交感神経の働きを強めるには、やはり適度な運動でしょうか。

花粉症が運動で治ったある人のブログです。

花粉症、で今現在。
全く、無反応です。
もちろん病院にもいってません。
点鼻薬・目薬は、昨年のが残ったままです。
生活上の大きな変化は、
昨年1月から習慣的に走り始めた事だけです。

私は花粉症だけでなく、
アレルギー性鼻炎もずーーーと以前よりもってました。
過去形ですから、これも無反応になりました。

花粉症の方、試しに継続的にランニングをしてみてはいかがでしょうか?
1日30分、週3~4日くらいの目安で十分だと思います。

この方は、ランニングで免疫が強化されて花粉症が良くなったのでは?
と考えていますが、

花粉症は免疫が働き過ぎておきてる症状なので、
ランニングによって、交感神経の働きが強められたことで、
免疫の働きが正常になったと考えるといいです。

おわりに

花粉症を薬なしで治すには、交感神経の働きを強めることです。

花粉症がでると、ぼーっとしてしまいますが、
あえて、身体をバリバリ動かしたり、運動したりして、
交感神経の働きを強めて、自律神経のバランスをとるといいと思います。

私も、花粉症の症状がでたら、ぼーっとしてないで、ぴりっと引き締まった生活に心がけ、運動など継続的に行いたいと思います。

花粉症でお困りのあなたも、ぜひ参考にしてみてください。




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