「麒麟が来る」のオープニング曲(テーマ曲)の作曲者は誰か?

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NHKの今年の大河ドラマ「麒麟がくる」
撮り直しなど色々ありましたが、いよいよ放送が始まりました。

 

NHKの大河ドラマというと、まずオープニングのテーマ曲、オープニング映像が
ドラマ全体をイメージするのに、重要な役割を果たしています。

 

今回も素敵なオープニング曲や画像。

オープニング曲を作ったのは、誰か?と気になるところ。

 

 

麒麟が来るのオープニングテーマ曲の作曲者についてまとめました。

 

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麒麟が来るのオープニングテーマ曲の作曲者は?

次回NHKの朝ドラのモデルの古関裕而さんが生きていれば、
作曲依頼の候補になったでしょうかね・・

さてこの壮大な歴史物の大河ドラマのテーマ曲の作曲をした人物とは・・

 

なんと日本人ではありませんでしたね。

 

オープニングを見てわかったとおり、

「麒麟がくる」の音楽担当は、

ジョン・グラム(John R. Graham)さん

アメリカ人です。

 

 


日本の戦国時代の大河ドラマのテーマ曲の作曲者が
アメリカ人とはちょっと驚きでした。

 

アメリカ人の感覚も取り入れた、新しいサウンドを期待しての
採用だったのでしょうか。

 

実際に聞いてみると、決して派手さはないけれど、
オーケストラの重厚な響きで、
この大河ドラマ、

これから何が起こってくるんだろう!!

って想像力をかきたてられうような音楽です。

しかも、TVドラマというより、映画音楽のような壮大な響きがあります。

 

今までNHKの大河ドラマで海外の作曲家が音楽を担当したのは、
2003年の市川海老蔵さん主演の「武蔵 MUSASHI」のみです。

 

ジョン・グラムさんとは、どんな作曲家なのでしょうか。

 

ジョン・グラムさんのプロフィール

アメリカのバージニア州生まれです。

 

幼少期にイギリスのパブリックスクールで歌とオーケストラの作曲を学んでいます
伝統的なオーケストラ音楽を勉強しながら、バンドや歌の活動をしていました。

 

卒業後は、ウィリアムズ大学 、スタンフォード大学 、UCLAで映画音楽を学んで、

 

ワーナー・ブラザーズで数多くのハリウッド映画音楽の編曲と
オーケストレーションに携わっています

 

「オーケストレーション」というのは、
テーマとなる旋律をオーケストラが演奏出来るように編曲することですが、
オーケストレーションは高度な専門的な知識やスキルが必要です。

 

ジョン・グラムさんは、高度なオーケストレーションと独自の手法で、
近代的なハリウッド・サウンドを生み出すベテラン作曲家

として、ハリウッド映画音楽業界でも一目置かれている存在です。

 

NHKの大河ドラマの日本の歴史ものでも、近代の映画音楽的に、
迫力ある壮大なスケールの曲が求められたと思いますので、
ジョン・グラムさんが起用されたのでは・・
と推測できます。

 

「麒麟がくる」のテーマ曲は、実際映画音楽のような響きで
戦国時代の武将たちの秘めたる思いと今後の展開を
期待させられうような曲に仕上がっています。

 

ジョン・グラムさんの代表曲

ジョン・グラムさんは映画の予告編音楽を多数手がけています。

 

有名なのでは

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」(2008年8月公開)、

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(2009年2月公開)、

「ナイト ミュージアム2」(2009年8月公開)など。

 

一番有名なのは、

2009年12月に公開されたジェームズ・キャメロン監督の

 

「アバター」です。

 

ジョン・グラムさんは、あのアバターの映画の曲を作ったんですね。

 

「アバター」といえば、今年パート2の上映が決まっており、

なんと、パート5までの上映が予定されています。

ジョン・グラムさんがまたアバター2~5の音楽に携わるのでしょうか?

 

まとめ

今年のNHK大河ドラマ「麒麟が来る」のテーマ曲の作曲者は

アメリカ人のジョン・グラムさん

ジョン・グラムさんは、作曲だけでなく、オーケストラ用の編曲にも優れ、
数々のハリウッド映画の音楽に携わってきた人です

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