降水量1mmの雨とは、体感的にはどれくらいなの?傘は必要なの?そこに意外な事実!

運動会や旅行、ディズニーランドに行く、ゴルフに行く
とかで、予想降水量が1mmと言われていたら、

体感的にはどの程度の雨なの?

傘は必要なのかな?

と気になりますよね。

降水量1mmの雨で、1時間立っていたらどれくらい濡れるの?
自転車では?

素朴な疑問にお答えします。




降水量1mmとは

1時間あたりの降水量1mmは

体感的には、傘がなくても、なんとか我慢できるくらいの雨

でも、傘を持っていれば、もしかしたら傘を開くかもしれない程度。

傘を持っていなければ、コンビニで傘を買うほどの雨ではないです。
(人によっては、傘を買うかも)

ジョギングやゴルフなど、野外スポーツには、多少気になるけれど、
スポーツをやめるほどではない雨。

地面は少し濡れるくらいで、
アスファルトは色が変わるくらい、
がまんはできるが、まあまあ濡れるのが降水量1mmの目安です。

ですが・・・

降水量1mmでも幅がある

降水量1mmと言っても、
気象庁では、端数切り捨てなので、

1.0mm ~1.9mmまで幅があります。

降水量2mmは、もうハッキリとした雨で、
ほぼ100%の人が傘をさす雨なので、

実降水量1.9mmの場合、降水量1mmと発表されていても
けっこう濡れると思います。

降水量1mmでも1時間立ってると・・

また、実降水量1.0mmでも、
短時間なら、傘をささないで我慢できるかもしれませんが、

1時間そこにいたら、けっこう濡れます。

降水量1mmは、1時間に1m角のマスに1リットルの水がたまります。

降水量1mmで、1mの枠内に1時間立っていたとすると、
1リットルの水をかけられるのと同じと考えると、

けっこう濡れますよね。

降水量1mmでも自転車で1時間だと・・・

降水量1mmでも、1時間も立っていたら、結構濡れますが、

さらに、1時間自転車に乗ったらどうでしょう?

降水量1mmでも、自転車に1時間だと、
上から降ってくる雨と、前方から受ける雨によって、
立っている場合より、さらにびっしょり濡れると思います。

降水量1mmでも、降り方にもよる!

例えば
最初の30分間で、3.8mmもの雨が降ってやんだとすると、

1時間では、1.9mmに換算され、端数切り捨てで、1mmになり、

結構な雨が降ったにもかかわらず、
数値上は、我慢できるほどの雨ということになってしまいます。

降水量1mmとは、具体的には?

降水量1mmとは、雨が降った場所での雨水の深さ

ビール瓶でも、プールでも、野球場でも、
広さにかかわらず、雨水が1mmたまれば、降水量1mm

気象庁では、直径20cm漏斗型の雨量計で計測しています。

降水量1mmは、雨水の深さで、広さ(範囲)は、問わないです。
なので、ほんの狭い局所で1mmでも、広範囲で1mでも、降水量は同じです。

当然、雨の全体量は違ってきますがね。

たとえば、

1坪(畳2枚)に1mmの雨の場合、雨の総量は、一升瓶2本分

東京都全域に1mmの雨の場合、雨の総量は、2400トン位になります。
25mプールの水が約500トンなので、
25mプール約5杯分の雨ですね。

まとめ

降水量1mmは、
短時間であれば、体感的には傘なしで我慢できる雨ですが、

長時間であればけっこう濡れるし、
降り方によっても濡れ方は違ってきます。

降水量1mmといっても、あなどれない降水量だと思います。

ちなみには私は少しでも濡れたくないので、一年中、傘は持ち歩いています。

降水量0の予報であっても、雨が全く降らないということではないので・・・
あと、予報はあくまでも予報なので・・・




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク