食器の油汚れに、水だけでも落ちる画期的なスポンジがあった!

妻に負けない炊事を目指しているおじさんです。
最近料理も始めましたが、食器洗いは長年ほぼ私がやっていました。
でも、油汚れの食器が多いとたいへんです。

大量に洗剤を使ってもなかなか落ちない油汚れもあり、その場合あとで家内からチェックされて叱られます。

でもこのたび、水だけで油汚れがきれいに落ちる画期的なスポンジを見つけました。
実際使った例で紹介します。

1.どんなスポンジか

表面の素材:レーヨンとポリエステル

ポリエステルの生地にレーヨンの毛先が長くて柔らかい繊維がついてる。

裏面の素材:ナイロンとポリエステル

格子になっていて、よくある台所用のスポンジ様

中には、ポリウレタンのスポンジが入っています。

毛先が長いレーヨンの繊維を使っている他は、特に変わったスポンジではありませんが。

2.実際洗った状況

(1)油汚れの皿

カレーを食べた後の油汚れの皿です。

普通はスポンジに洗剤をつけて洗いますが、このスポンジで水だけで洗ってみました。

油汚れがこすっただけできれいになりました。

(2)油汚れのプラスチック容器

油汚れのプラスチック容器は、油がプラスチックにくっついて、皿とか茶碗なんかより
とても油汚れがとれにくいですね。

今まで、洗剤を大量に使ったり、何回も洗い直しをしたりしてました。

でもこのスポンジでこすると、きれいに油汚れが取れました。

驚きと、不思議です。

(3)油汚れのフライパン

フライパンがテフロン加工なので普通のスポンジでも、今まで割と楽に洗えていました。
でも油なので洗剤はつかいました。

それが、水とこのスポンジだけで、油っぽいのもとれてきれいになりました。

3.洗ったあとのスポンジは

油汚れを拭き取ったあとのこのスポンジですが、
さぞかし油まみれになっていると思いきや、
レーヨンの毛の表面だけに油汚れがついている状態。

水で流したら、簡単に汚れた部分が流れ落ちて、きれいになりました。

4.どうして水だけで油汚れが落ちるの?

水だけで油汚れが落ちるって、不思議ですよね。
メーカーの説明を見ると、

レーヨン繊維の断面は星形にでこぼこしていて、
その凸した部分が油汚れを拭き取ると書いてあります。

また、油汚れは繊維の中に入りこまないから、
水洗いするとさっと落ちるみたいです。

使った感覚でも、レーヨン繊維が油汚れを食器からそぎ落とす
という感じでキレイにする感覚はあります。

5.結果のまとめと感想

◎今回、陶器・プラスチック・テフロン加工の食器、フライパンの油汚れが
このスポンジと水のみでキレイになったのは、驚きです。

◎他にも色々洗ってみましたが、多少油っぽさが残る場合があるので、
その場合は洗剤をつけた方がいいですが、
その場合でも洗剤の量はごく少量ですみます。

◎油汚れが食器にくっついて乾いてしまっていると、汚れを落としにくくなるので、
食べ終わったら油汚れの食器やなべを濡らしておくと、より早く洗えます

◎油汚れがひどい場合、少量の洗剤を併用しないでも、
お湯とこのスポンジを使うと、水で洗うより効果が上がります。

◎洗剤を使わないので、洗剤とすすぐ水の節約になります

洗う時間も短縮できるので、家事の負担が減ります。

◎洗剤を使わないので、手荒れが抑えられます

△洗剤を使わないので、手に油分が残ってしまうのは、唯一デメリットかもしれません。

手の油分は、このスポンジでもよく落ちないので、これは最後に石けんで洗うしか
ないです。

6.購入は

購入は、アマゾンや楽天などの通販でOKです。

私は、ドンキホーテで¥299円(税抜き)で購入しました。

◎まとめ

しつこい油汚れには、少量の洗剤が必要なこともありますが、
このスポンジは水だけでホント油汚れが落ちるので、たいへん重宝します。

水や洗剤の節約になります。

家事の食器洗いの負担が軽減します。

洗剤使わないから、手荒れの予防にもなりますね。

ぜひこのスポンジを使ってみてください。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク