耳鳴り、老人性難聴が改善した体験談、その方法とは!

耳鳴り、老人性難聴。これは現代医学でも治療方法がないので、ほんとうに困ります。 この記事を読まれているあなたも、お困りのことと思います。

しかし、耳鳴り、老人性難聴が改善している実例があります。
知り合いのおばさんの体験ですが、お話したいと思います。

1.経過はこうです・・・

そのおばさんは、もうすぐ60歳になる方です。
50歳過ぎ頃から、左の耳鳴りが始まりました。

最初の頃は、時々でる程度で、
何かしていれば気にならないレベルでした。

それが年々耳鳴りがしている時間が増えてきて、
耳鳴りも大きくなってきました。

特に疲れたりすると、
「し~~ん、ジ~~~ン、キ~~ン」などと、
複数の音が混じった大きな耳鳴りがずっと続きました。

耳鳴りが大きいとホント、とっても不快でイライラしますね。

私も耳鳴りの経験がありますので、よ~くわかります。
物事に集中できません。
神経が休まらず、穏やかな気持ちでいられません。

耳鳴りが大きいと、耳鳴りにじゃまされて聞こえも悪くなります。

このおばさんは、耳鳴りのせいで寝付きが悪くなり、
熟睡できないようになっていました。

聴力も低下してきて、テレビの音、人の話、声質によっては
たいへん聞き取りにくくなってきたそうです。

耳鳴り、聴力低下はたぶん年齢的なものでしょう。
おばさんも、耳鼻科に行っても治療方法がないのがわかっていたので、
自然に回復するのを期待していたそうですが、
耳鳴り、老人性難聴は、いったん始まってしまうと
なかなか自然に回復するのは期待薄です。

2.ある治療方法を始めました・・・

そんなとき、私の方に相談がありました。

私は自然療法で色々な症状や病気の治療方法の指導や治療をしています。

そのなかで「光線療法」という治療があります。

光線療法って簡単に説明すると、太陽光線に近い光を人工的に作り出し
それをからだに当てることで、色々な症状や病気の改善を行うものです。

太陽光線に近い光ってそんな作用があるのかと驚かれるかもしれませんが、
実は、太陽光線に含まれる周波数には、いろいろからだに有益な作用があります。

光線療法については、次の記事も参考にしてみてください。

でおばさんに、「耳鳴りや難聴の治療は時間がかかるけれど、
この光線療法で改善している例はあるので、根気よく続けてみて下さい。」
と話しました。

他に有効な治療方法もないので、
おばさんは、自宅に治療器を求めて治療を始めました。

この治療は、耳だけでなくて、足裏からからだ全体の治療もします。
1回30~40分間ぐらいかかります。
1日1回、毎日続けます。

3.治療の結果です・・・・

治療を3週間ほどした頃から、耳鳴りが気にならないときが増えてきて、
2カ月も治療を続けた頃には、耳鳴りはたまにでるぐらいに激減したそうです。

睡眠もとれるようになって、イライラしていた精神状態が
とても落ち着いた状態になったようです。

耳鳴りが激減してきたころから、聞こえ具合も改善しました。

聴力は、耳鳴りがじゃましなくなったことと、
聴力自体も回復していると思います。

そもそも耳鳴りがでるのは、
聴力が低下してきて、
脳が聴力の感度を上げたことで、
色々な刺激を耳鳴りとして感じるようになると言われています。

聴力が改善すれば、脳の感度も上げなくて良くなるので、耳鳴りがなくなる
ということも考えられますね。

このおばさん、現在4年経ちますが、
耳鳴りはたまにでるくらいで
聴力も悪くなっていないようです。
光線療法は、できるだけ続けているみたいです。

4.光線療法がなぜ効いたか・・・

光線療法、太陽光線に近い光、
つまり、紫外線、可視光線、赤外線が含まれています。

紫外線というと、シミや皮膚ガンを心配するかもしれませんが
これは量の問題があって、もちろん大量に浴びれば弊害はありますが、
全く浴びないのも、からだに良くありません。

紫外線は、骨を丈夫にしたり、免疫力を高めたり、
血管を広げたり・・・・と色々有益な作用があります。

可視光線は、コラーゲンを増やしたり、幸せホルモンを増やしたり、
体内時計を調節したり・・・これもいろいろ有益な作用があります。

赤外線は主に、温める作用ですね。

この紫外線・可視光線・赤外線が総合的に作用して、
聴覚神経を活性化して、
聴力や耳鳴りの改善につながったと思います。

◎まとめ

耳鳴りや老人性難聴でお困りのあなたに、
光線療法という治療方法も試してみられるのもよいと思います。

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