腰曲がり、腰痛の場合、正しい腹筋の鍛え方

病気の予防や治療
By: Pablo Castro

By: Victor

こんにちわ、らんざんです。

さて、近所のおばあちゃんだけど、

腰の圧迫骨折のあと、腰が曲がって
痛みが取れないので、整形外科に通ってる。

湿布痛み止めと、
日頃は、コルセットを着けているけど、
圧迫されるし、呼吸もしにくいので、
あまり着けたがらない。

あとは腹筋を鍛えるように言われているようだけど・・

腹筋を鍛えるというと、
普通、頭の後ろに手を組んで、
からだを起こすやつ、と考えるよね。

でも、腰が痛いおばあちゃんには、できないよね。

できたとしても、よけい腰痛めるわ。

 

では、どうしたらいいのでしょうか・・・

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◆腰痛の場合の正しい腹筋の鍛え方

お腹って、かえるのお腹のように、
ぷーっとふくらますことができますよね。

筋肉って縮めるだけではなく、伸ばすこともできますよね。
腹筋も、縮めるだけでなく、
ぷーっとふくらませて、伸ばすことができます。

大人になるとそんなことも忘れて、
お腹もでてくるので、お腹を引っ込めることばかりになりますが・・

最初の腰が悪いおばあさんに、
「お腹をふくらませてみて」
とやってもらったところ、ぜんぜん動きません。
お腹はぺったんこに凹んでいます。

腰が悪い場合は、お腹を伸ばす筋肉を鍛えて
いわゆる臍下丹田に力が入るようにすることが、
正しい腹筋のを鍛え方で、
自前のコルセットを作ることになり、腰が安定します。

このおばあさんは、お腹を膨らませる筋肉が弱っていて
お腹をぜんぜん膨らませることができませんでした。

◆腰痛の場合の、正しい腹筋の鍛え方の実際

(その1)
 ・いすに腰掛ける
 ・息を吸いながら、(または吐きながらはきながらでもよい)
 ・お腹を膨らませるようにする
    (最初ふくらまなくても、ふくらませようと力を入れるだけで
よい)

 ・疲れない範囲で何回が行う

(その2)
 ・仰向けに寝る
 ・息を吸いながらまたは、吐きながらお腹をふくらませる。
  (手をお腹に当てて、軽く抵抗するようにしてもよい。)
 ・疲れない範囲で何回か行う。

◎腰が悪くなくても、
 この腹筋を伸ばす方の筋力アップを行うことで、

 姿勢が良くなり、体感も安定します。
 お勧めです。

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