息子が赤ちゃんの時、大やけどしたが、跡形もなくきれいに治った話

やけどは、日頃誰でも経験することで、ひどくなければしばらくすれば治ります。
でも、赤ちゃんのやけどは、赤ちゃんはもちろん、親にとっても気が狂いそうにあわてるできごとだと思います。これはあるおばあさんから聞いた話ですが、昔ご自身の息子さんが赤ちゃんのときに、大やけどをおわせたけれども、ある治療で跡形もなくきれいに治って、ほんとうに良かったという話です。

1.やけどを負わせた状況です

そのおばあさんは現在70代後半。

今から50年も前の話です。
おばあさんは20代で、1歳ぐらいの息子さんがいました。

冬の寒い時期です。
今の時代のように、エアコンや温風ヒーターなどしゃれたものは、
まだない時代。

部屋で石油ストーブを焚いていました。
そのころは、ストーブの上にやかんを乗せてお湯を沸かすことは
当たり前で、どこの家庭でもやっていたと思います。

1歳の息子さんがストーブの回りでよちよちしていました。

と、そのおばあさん(当時新米お母さん)の不注意で、
ストーブの上のやかんを引っかけ、
運悪く、お湯が煮たっていて、その熱湯を息子さんのからだ半身にかけてしまいました。

もう息子さんは狂ったように大泣きです。

当時の新米お母さんも、半狂乱になり、
大慌てで熱湯がかかった服を脱がせたところ、
皮膚がべりべりっと、剥がれてきたそうです。

息子さんの泣き声はさらに大きくなります。
あわてて救急病院に連れて行き、痛み止めやら消毒やらの処置をしてもらいました。

処置をしてもらって、少し安心したそうですが、
医者の次の言葉で、たいへんなショックを受けます。

それは、

「お母さん、残念ながら息子さんのやけどはケロイドになって一生残ってしまいます。」

あんなにきれいだった息子の肌がケロイドになって一生残ってしまう!・・・・・

自分の不注意で、なんて言うことをしてしまったんだろうと、
自分を責めまくる日々だったそうです。

でも、ある治療方法と出会います。

2.ある治療方法との出会い

今となっては誰に聞いたか覚えてませんでしたが、

やけどには、「光線治療」というのがとてもいい」と話を聞きました。

で、この光線治療、現在私も自然療法で使っている治療方法です。
多彩な作用がありますが、
ホント、やけどや傷には、抜群の効果があります。

光線治療については、次の記事を見て下さい。

で、そのおばあさん、当時半信半疑だったようですが、
光線治療所にやけどをおった息子さんを連れていきました。

なにやら昔のパーマのお釜のようなもので、パチパチと何かを燃やして、
まぶしいくらいの光を息子のやけどしたからだに当てました。

ほんとにそんなものでやけどが治るのかなと信じられなかったようですが、
初めて治療を受けた帰りの車の中で、
息子が元気に飛び跳ねているのにびっくりしたそうです。

やけどのせいで、ずっとぐずっていた息子が、
1回の治療だけで、ご機嫌になった!

これは効くかもしれない!

とそれから熱心に通院したそうです。

そして、ケロイドになるといわれていたやけど跡。

何ヶ月かして、すっかりきれいな肌に戻ったそうです。

何と何と光線治療ってすごい!!

それから、光線治療器を買い求め、
何かからだの不調があるとすぐに使っていたそうです。

でこの50年、家族の健康管理に役立ててきたそうです。

光線治療に出会わなければ、息子のからだには醜いやけどのケロイドが
残っていたことでしょう。光線治療には本当に感謝しています。
と語っていました。

3.やけどに抜群の効果がある光線治療

光線治療は、太陽光線に近い波長を人工的に作って、
それをからだに当てる治療方法です。

太陽光線って聞くと、紫外線の悪影響を心配すると思いますが、
紫外線も適量は浴びないと、人間は生きていけないんです。

太陽光に近い光線治療の波長は、皮膚の再生能力を高めたり、
痛みを抑える作用などに優れているので、
やけどの治療にはたいへん効果があります。

ただし、やけどしてから時間が経っているもの、
すでにケロイドになってしまったものは
残念ながら治せません。
やけどしてから光線治療を始めるのは、
早ければ早いほどきれいに治ります。

やけどっていうと、冷やすのが常識ですが、
光線治療の場合、やけどでも温めて治します。
それでも、痛みは治まってきます。

不思議ですよね!

これは体験してみないとなかなかわかってもらえませんが、
今も、やけどが光線治療で良くなっている方はたくさんいます。

ご興味がある方、是非お問い合わせください。

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