実際やってみた、生落花生、炒る代わりに、電子レンジを使う方法!

今年初めて、落花生を栽培しました。

落花生の実がなるのを初めて見ましたが、何とも不思議です。
花が咲いたあと、その茎が土に潜り込むようにのびてきて、
土の中で、あの見慣れた落花生のからを作ります。

「落花生」とは、その字のごとく実をつけるので、感動しました。
家内は、その実のなり方は、気持ち悪い~ という感覚でしたが・・

落花生は、その実ができてから、食べるのがたいへんなことがわかりました。
とにかく手間と時間がかかります。

売られている落花生が高いのもうなづけます。
(中国産は安いですが、どうやって栽培しているか不安なので好んでは食べません)

枝豆ほどポピュラーでないので、生落花生をどうやって食べるかよくわからず、
ネット情報が頼りですが、それも実際やってみないとわかりません。

ゆで方については、ネット情報を頼りに自分で実際やってみて、
枝豆よりうまいゆでた落花生を食べることができました。

通常私達が食べているピーナッツは、
生落花生を天日干しにして、それからまたフライパンで何十分も炒らないといけない。

との手間超がかかることがわかって、天日干しにしていたままで、
二の足を踏んでいました。

☆電子レンジを使った炒り方

ところが、電子レンジで1~2分でOK。
との情報がはいりまして、それならと、実際にやってみました。

ゆでて大半は食べてしまったので、天日干しにした落花生はこれしか残っていません。

そのまま電子レンジで一分間チンです。

10秒後、パ、パ~ンと、レンジの中で破裂音!!がして
何事かと、超びっくりして、あわててレンジを止めました。

落花生が爆発したのでした。

殻付きのままチンしたので、中の空気が膨張して破裂して殻が破けたのでした。

(あとで家内に聞いたら、銀杏なんかもチンすると爆発するので、紙袋にいれてチンするんだそうな。)

それから、殻に空気穴を開けて、一分間こわごわチンしました。
今度は破裂しませんでした。

殻を裏返して、もう一分間チンしました。

さめてから食べた方がいいらしいようでしたが、
待ちきれず、すぐに殻を割って、中のピーナツを食べました。

「え~これがピーナッツ。香ばしくてとってもうまい」

「いつも食べてるピーナッツと全然違うじゃん。」

家内も、こんなおいしいピーナツは食べたことがないと、超感動。
ネット販売すれば、ものすごく売れるんじゃない~って。

とにかく、普通市販のピーナツが食べにくくなったおいしさでした。

☆まとめ

生落花生は、1週間ほど天日干ししたあと、炒らなくても、電子レンジを使って
数分で食べられるようになる。

ものすごくおいしい。

殻付きで電子レンジを使うと爆発するので、注意です!
対応としては、

・殻に空気穴を開けるか、
・ポップコーンのように紙袋の中に入れてチンするか、
・ピーナツを殻から出してチンするか

以上のことをしてみてください。

スポンサー
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク