2019年の暑中見舞いと残暑舞いはいつからいつまで出せばいいの?簡単な文例と返信についても解説!

日頃お世話になっている人や、親しい知人・友人に「暑中見舞い」を出そうかなと思っている場合、いつからいつ頃まで出せばいいのかな?うっかり、出すのが遅くなってしまったとき、「残暑見舞い」の方がいいのかな、それはいつからいつまでかな?って困っているあなたのために、暑中見舞いと残暑舞いはいつからいつまでかをまとめました。




暑中見舞いと残暑舞いはいつからいつまで?

暑中見舞いと残暑舞いは、もともと日本の暦が基本になっていて
暑中と残暑の時期をわかりやすくまとめると次のようになっています。
2019年版(令和元年版)です。

◆暑中見舞いはいつからいつまで

そもそも暑中見舞いとは「夏の暑さが厳しい時期の安否伺い」なので、
暦の上の梅雨が明けから暦の上の夏の終わり(立秋前日)に届くのが、
本来の暑中見舞いを出す時期です。

ただ実際は、暦の上で梅雨が明けても、梅雨明け宣言がされてなくて、
梅雨寒の気候だったりして、暑中見舞いが届くと、
「季節はずれのごあいさつ」になってしまうので、
暑中見舞いを出す相手の地域で梅雨明け宣言が出されてからがいいと思います。

その年によって、梅雨明け宣言が遅かったり、梅雨明け宣言がされない地域もありますね。その場合は、暦の暑中の間でいいんじゃないですか。

◆残暑見舞いはいつからいつまで

立秋(8/7)を過ぎたら、残暑見舞いになります。

暦上は、立秋から処暑(8/23)から白露(9/8)の間に届くように
します。

処暑前後がタイミング的にはいいようですが、
その年のその地域の残暑の程度によって、9月に届いてもいいと思います。

◆かもめーるを使う場合

日本郵便のかもめーるを暑中見舞いや残暑見舞いで使う場合は、抽選日が9月始めなので、
かもめーるの抽選日まで、相手に届くようにはがきを出す必要がありますよ。

◆返信について

暑中(残暑)見舞いをもらった場合は、返信はした方がいいです。

目上の方からもらった場合は、かならず返信は必須です。
その場合、相手に届く時期によって「暑中見舞い」と「残暑見舞い」は
区別してくださいね。
毎年もらっている目上の方には、先に忘れず出した方がいいですね。

◆喪中だった場合

年賀状を控えるのは知られてますが、暑中見舞いはどうかというと、
暑中見舞いは喪中でも構わないみたいです。

でも、不幸があって間もないときは、無理に出さないとか、
四十九日が過ぎて残暑見舞いにした方がいいようです。

自分が喪中のときは、暑中見舞いも出さなくてもいいようですが、
暑中見舞いをもらった場合は、返事は出した方がいいです。

暑中見舞い、残暑見舞いの簡単な文例

暑中見舞いの簡単な文例

○時候のあいさつ

「暑中(残暑)お見舞い申し上げます」や
「暑中(残暑)お伺い申し上げます」など決まりのあいさつ文を書きます。

本文よりやや大きめの文字で書くと見栄えがいいです。
句点「。」はいりません。

○主文

相手が住んでいる土地柄や、そのときの気候にあった季節感を書きます。

そのあと、相手の健康を気遣う文を書きます。
日頃お世話になっていれば、その感謝やお礼も書くといいですね。

その次に、自分や家族の近況、夏の予定などを書きます。
夏休みの旅行先から旅先の感想なんかも喜ばれますね。

夏らしくさわやかな絵柄を入れるとよりいいと思います。

暑中見舞いなので、
あくまで「厳しい暑さから相手を心配してお見舞いする」はがきというのが大事です。も「お体にお気をつけください」
「ご自愛ください」といったひとことは入れた方がいいですね。

○結びのあいさつ

「暑中見舞い」「残暑見舞い」なので、
相手の健康や無事を気遣う、思いやることばで締めくくります。

○日付

日付は、月日は入れず、年まででいいです。
今年は「令和元年」のみ
その下に、
暑中見舞いの場合は「盛夏」、
残暑見舞いの場合は「晩夏」「立秋」「葉月」などの言葉を書きます。

残暑見舞いの簡単な文例

まとめ

暑中見舞いは、相手の地域で梅雨明け宣言がでてから、暦の上の立秋までの間に
出すのがいいでしょう。

立秋を過ぎたら、残暑見舞いです。遅くても暦の上の白露(9/8)までにはだした方がいいですね。

暑中見舞いや残暑見舞いは、基本的には、暑い時期に相手の健康を気遣うはがきで、
日頃お世話になっていれば、感謝のことばも忘れずに入れるといいと思います。




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