映画「メッセージ」と大木ゆきのさんとVRとの関連

映画「メッセージ」を観て、

過去・現在・未来の時制がなくて、
すべて同時に存在するってどういうこと?

って考えていたら、

家内がスピリチュアルカウンセラーで有名なようですが、
大木ゆきのさんの、
「宇宙は逆さまにできている」の本を買ってきました。

この本を読むと、

人生は映画のフィルムが投影された世界なので、
人生を変えたければ、フィルムの方にフォーカスして
フィルムを変えること。

フィルムを作るのは、その人の想念波動なので、
そちらを変えることです。と、

その話を読んで、
いまからうん十年前、
私が中学生のときに読んだ
「四次元世界の謎」・・だったかな、の本を思い出しました。

その本の中で、
やはり、同じようなことが書いてあって、

三次元のこの世は、四次元のフィルムが投影された(バーチャル)の世界で、
本当の自分は四次元世界にいるのです。

みたいなことが書いてあったことを思い出しました。

当時私は、すぐに腑に落ちて
この世界は投影されたいつわりの世界だということを
意識の根底において長年生きてきました。

でも、現実世界があまりにリアルなので、
ついバーチャルな現実世界にはまってしまい

楽しいときはいいのですが、
困ったとき、苦しいとき、つらいときは、
うつ状態におちいり、
この世の終わりみたいに感じてしまっていました。

大木ゆきのさんの本で再び思い出しました。

自分の本質は、
この現在・過去・未来と流れる三次元の事象ではなくて、
三次元に投影しているフィルムの方だった。

自分の本質の部分は、
過去も現在も未来もない、
物質にも時間にも空間にも、とらわれない世界なわけです。

映画「メッセージ」の異星人は、
本質の方にフォーカスした生き方をしていると考えられます。

昨今、VR(バーチャルリアリティー)の画像やゲームがはやってきています。
VRの世界はあくまでもバーチャルですが、
あまりにいい作りだと、本物と見間違えてしまいます。

ちょうど、この3次元の現実世界は、
VRの進化したものではないかと考えています。

私たちの本質の部分は、このVRの三次元世界ではないわけです。

だから、現実を適当に生きていいということではありません。

自分の本質部分に意識を向けた
自分の本質が喜べる
過去・現在・未来にとらわれない自由な生き方をする

ってことが大事なのでしょうね。

そうしたらたぶん、いろいろなことが上手くまわってくるのでは・・・

実際に三次元のこの世界に、うまく投影された体験がでてきたら
報告します。

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