今まであまり言われていない、肩こりや猫背の治し方はこれだ!

肩こりの人多いですね。
また、猫背で肩こる人も多いです。

特に女性の方、
若くても、年取っていても関係ないようですね。

針灸、指圧やマッサージ、ストレッチなど
色々試しているようですけど、
どれも一時的のようです。

じゃあ、どうしたらいいかって言うと、
肩がこったり、猫背になる原因から治さないとダメです。

今回は、肩こり・猫背を原因から治す方法を説明しますね。

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1.肩が凝る原因

肩こりは、簡単に言うと、
「肩や首の筋肉が慢性的に疲労している状態」です。

なぜ疲労するかというと、「常に筋肉が働いているから。」

じゃあ、なぜ首や肩の筋肉が常に働いているのかというと、

「ボーリングの球ぐらいの重さの頭を支えているから」なんですね。

じゃあ、みんな肩こるんじゃないかって・・

頭の重さの首や肩への負担度は、人によって違ってくるんです。

それは、姿勢の問題です。

姿勢が悪いと、首や肩への負担が増えて、肩が凝ります。
また、猫背になってきます。

長年患者さんを見てきて、肩こりや猫背に人は、
大きく2つの悪い姿勢パターンがあります。

2.肩こりや猫背になる姿勢

(1)踵重心の人

立ったときに、踵の方に重心がかかり、骨盤が後ろに倒れている人。

この場合、後ろに倒れないように、背中が丸くなり、
(ひどくなれば、猫背ですね。)
バランスをとるために、首や頭が前に出ます。

首や頭が下がらないように首や肩の筋肉が常にがんばるので、
筋肉疲労を起こし、首や肩こりになってきます。

(2)つま先重心の人

立ったときに、つま先に重心がかかる場合、
(女性は特に、ヒールの高い靴を履いたりすると
つま先に重心がかかりがち)


前に倒れないように、
腰をのけ反るような形になり、
こんどは、後ろに倒れないように、
首や頭を前に出してバランスをとります。

その姿勢の場合も、首や肩の筋肉に負担がかかるので、
筋肉疲労を起こし、肩がこってきます。

3.猫背にならず、肩が凝らない姿勢

良い姿勢というと、
胸を張って、背筋をピンとまっすぐ伸ばした姿勢と
思うかもしれませんが、
そうじゃないんですね。

首や肩の筋肉を始めとして、
からだのどこの筋肉にも、よぶんな力がかからないで
立っていられる姿勢です。

簡単にいうと、

「筋肉をできるだけ使わないで、骨格で立つ」姿勢です。

この姿勢のためには、

まず、両足裏全体に体重がかかるように立ちます。

その上に、脚の骨で立ちます。

その上に、骨盤を立てて乗せます。

背骨を自然に立てて、その上に頭を乗せます。

肩にも首を始めとして、からだ全体の筋肉が緊張しないように立ちます。

歩くときも、その姿勢を保てるようにすると、肩は凝らず、猫背にもなりません。

◎まとめ

肩こりや猫背にならないためには、
よぶんな筋肉を使わないで、

骨格で立つような姿勢を意識してみてください。

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