これだけ知っていれば恥をかかない、新盆での男性、女性の服装!

新盆とは、故人が亡くなってから四十九日を過ぎての初めてのお盆のことです。

普通のお盆の供養とは違うので、まずどんな服装で行ったらいいのかわからない人もいると思います。

私も、昨年父が亡くなったので、今年は新盆ですが、マナー違反にならない服装はどうしたらいいのかわからないので、調べました。




◆新盆での男性の服装

新盆の法要のときの男性の服装ですが、次のようにすれば、間違いないです。

新盆で呼ぶ側だった場合は、喪服や礼服が一番無難です。

呼ばれる側だった場合も喪服や礼服であれば、間違いないです。

「平服でお越し下さい」との案内があった場合は、喪服や礼服でなくてもいいですが、
カジュアル過ぎる服装では、やはりマナー違反です。

新盆での男性の平服は次のようにするのが、基本です。

・平服の場合は、黒・紺・グレーなどの地味な色合いの服です。

・シャツは、白無地。
 色ものや柄のあるシャツは避けましょう。

・ネクタイは、黒でなくてもいいですが、地味な色合いで無地のものを
 選びましょう。

・靴下は、黒や紺やグレーのもの。

・靴は黒。エナメルのような光沢のあるものは避けます。

※暑い時期なので、親族だけやや小規模の場合は、
上着やネクタイを省略する場合もあります。

◆新盆の女性の服装

・女性の場合も、呼ぶ側でも呼ばれる側でも喪服または礼服が無難です。
暑い時期なので、七分袖などの喪服や礼服でいいです。

女性の平服は、次のようなことが基本です。

・平服の場合は、黒、紺、グレーなどのスーツかワンピース、
 又は、白いブラウスに黒、紺、グレーなど暗いいろのスカートか
 パンツを合わせます。

・法要や会食がクーラーの効きすぎた部屋で行われる場合もあるので、
 ジャケットは持参した方が便利です。

・ストッキングは、黒か肌色。

・靴下の場合は、黒や紺やグレーのもの。

・アクセサリーを着ける場合は、パールのネックレスかイヤリング。

・女性の場合、夏なので、帽子や日傘を使う場合もあると思いますが、
 これも派手にならないように地味なものを持参します。

女性の場合は、次のものも持参するといいかもしれません。

それがエプロンとハンカチです。

女性は、お茶出しなどを手伝う事があるかもしれませんので、
白か黒の無地のエプロンを持っていくと役立ちます。

ハンカチは、手ふき用とは別に、白や黒の無地のハンカチをもっていくと、
スカートで正座したときの膝隠しに使えます。

◆新盆で親族のみの場合の服装

新盆を親族だけで行う場合は、喪服や礼服でなくても、上記の地味な平服でも、
いいと思います。

夏の暑い時期でもありますし、ちょっと涼しげな地味な平服にした方がいいですね。

事前に親族で服装のことを話し合っておくといいですね。

あとがき

私の父の新盆は、親族のみで行うので、男性は上着なしで、白のシャツと黒ズボン、

女性は、半袖の地味な色のワンピースか白いブラウスに黒っぽいスカートにする予定です。

お墓参りにも行くので、暑苦しい服装だと、具合が悪くなってしまいますね。




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