初心者でもすぐにできる、人を感動させる、注目される言葉の作り方!

言葉づかいが下手な私でも、あなたでも、相手を感動させる、注目される言葉遣いが
すぐにできそうな方法を見つけましたので、いっしょに学んでいきましょう。

これは、コピーライターの佐々木圭一さんの「伝え方が9割」という本から学びました。

相手に自分の気持ちを伝える場合、たんに「おもしろかった」「うれしかった」「楽しかった」等のありきたりの言葉では、相手を感動させることは難しいです。

ブログなど文字で伝える媒体の場合では、よけいに読む人に注目されたり、感動させる言葉づかいでないと、読んでもらえません。

私はまだまだブログ初心者、内容はしっかり書いているつもりですが、言葉づかいがまだまだ未熟で、読む人に注目されたり、感動させることができていません。

コピーライターの佐々木圭一さんも、理系でコミュニケーションはこどもの頃から苦手だったようですが、入社したときにたまたまコピーライターに配属になって、もがき苦しみながら、「言葉の伝え方にはシンプルな技術がある」「感動的な言葉は作ることができる」
ということを発見して、苦手なコミュニケーションを克服し、著書を出版されました。

私も、理系でコミュニケーションは超苦手、相手に自分の気持ちをうまく伝えられないし感動、注目なんてなおさらです。
でもこの本を読んで、その方法、技術で、感動・注目を与える言葉を作るのは、出来そうなので、紹介します。

☆サプライズ法

伝える言葉に、サプライズ(驚き)の言葉を付け加える方法。

人って、いつも何かサプライズ(驚き)を求めているし、驚きがあれば感動し、注目しますよね。
言葉に感動を与えるとっても簡単で誰でもできる方法。

「!」を付ける。

それだけ?

でも効果抜群です。

私のブログは病気のことメインですが、たとえば

「肩こりを治す方法」より
「肩こりを治す方法!」の方が、インパクトがありますよね。

映画のタイトルにもなっている
「君の名は」より
「君の名は!」の方がこころに響きます。

他にも、ことばを付け加える場合は、

「そうだ、京都行こう。」
「あ、小林製薬」

なんて、簡単な単語を加えただけなのに、絶妙ですよね。

私の病気ブログで応用してみると、たとえば、

「あれっ!膝痛がこんなことで治った。」
「わあ~こんな方法で肩がこらなくなった!」

言葉に気持ちや動きがでますね。情景も浮かびそうです。

この方法は、簡単ですぐに使えます。

☆ギャップ法

「あなたが好き」と単純に言わずに、
「嫌いになりたいのに、あなたが好き」のように、

言いたいことの逆のことを付け加えてギャップを付けることで、言いたいこを
強調し、感動を与える方法。

smapの「世界に一つだけの花」の歌詞の
「NO1にならなくてもいい、もともと特別なONLY ONE」
なんていい例です。

前田敦子さんの
「私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないでください」
もそうですね。

前アメリカ大統領オバマ氏の就任演説
「これは私の勝利ではない、あなたの勝利だ」
もうまいですよね。

言いたい言葉の逆を考えて、それをうまくつなげる。
できそうですね。

私の病気ブログで応用すると、
「腰痛を治す方法」
「どこに行っても治らなかった腰痛が治った」
 「病院でもう治らないと言われた腰痛が治った」
といった感じでしょうか。

☆赤裸々法

単純に「君が好きだ」ではなくて、

「のどがカラカラ、君が好きだ」
「心臓が飛び出そう、君が好きだ」

のように、からだの反応を赤裸々に付け加えて感動を作る方法です。

これは、その情景や気持ちが生き生きとして、その場面が想像できそうです。

これも病気ブログで応用してみると、
「腰痛が治った」
「グキッと腰が折れそうだった腰痛が治った」
 「脂汗をだらだら流すほどの腰痛が治った」

☆リピート法

ことばを繰り返し、強調し、感動させる方法。

これは、歌の歌詞のなかによくあります。

童謡だと、
「桃太郎さん、桃太郎さん、お腰に付けたきびだんご♪~」
「咲いた、咲いた、チューリップの花が♪~」

リピートがあった方が、リズム感が加わり、印象に残ります。

ちょっと古いですが、山口百恵さんの横須賀ストーリー
「これっきり、これっきり、もう~、これきりですか♪~」

実にリピートが上手いです。
ウン十年も前ですが、作詞の阿木燿子さんのセンスは、素晴らしいです。

簡単にまねできる方法ですが、言葉を強調し、感動を与えます。

これも病気ブログで応用してみると、

「つらい、つらい膝の痛みが、こんな方法で良くなった」
「痛、た、た、た~、動けないほどの腰痛が治った」

どうでしょう。
なんか、どこかのCMで使っているような言葉使いですが・・

☆クライマックス法

集中力がダウンしている相手の集中力を高めて、言葉を印象に残す方法です。

いきなり伝えたい言葉をいわないで、
集中させる言葉(クライマックスワード)をまず使う方法です。

クライマックスワードの例は、
「ここだけの話ですが~」
「誰にも言わないでくださいね~」
「これからの話が一番大事なことです。」
「とっておきの話をします。」

などの言葉で、集中力を高めて、言いたい言葉をいうテクニックです。
これも簡単にできて使えそうですね。

これも病気ブログで応用してみると、

「今まで誰も言わなかった、膝の痛みを速攻で治す方法」
「腰痛治しの3つの秘術、そのひとつは~」

なんてどうでしょうか。

☆まとめ

人を感動させる、注目させるための言葉使いの5つのテクニック。
私を含め、初心者でもまねできて、使えそうですね。

テクニックだけでなく、もちろん中身も大事ですが、
このテクニックを使うことで、言いたいことがより感動的に、印象に残るように
伝わりそうです。

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