飛蚊症が治ったり改善している例を多数経験!その方法とは !

「飛蚊症」

ほんとうっとおしいです。
ひどいと、精神的にまいってしまいます。

私も、飛蚊症を経験しているので、そのつらさはよくわかります。

原因が網膜剥離や網膜裂孔などの場合は、手術が必要です。

そういう緊急性がなくて、生理的なものと言われた場合は
過度な心配はないと言われますが、

「治療方法がない!」
「慣れるように努力するしかない!」

何と非情なことでしょうか。
現代医学では、飛蚊症の治療方法を研究している人がいないんでしょうね。

でも、私のひどい飛蚊症は治っています。

また、私は長年自然療法の指導と治療をしていますが、
飛蚊症が治ったり、改善している患者さんを多数見てきています。

治療方法がないと言われている飛蚊症ですが、
治したり、改善している実例はあるのです。

☆飛蚊症の原因

これは、多数説明サイトがあるので省略です。

☆飛蚊症が治った実例

(1)自分の例

私は50代の男性。

数年前、朝起きたら、右目を動かしたときに、
黒い気になるほどの大きさのカゲがいっしょに動くことに気づきました。

視力には影響はないのですが、視線を動かすたびにその気になるカゲがつきまとい、
とてもうっとおしくて、物事に集中できません。

疲れ目のせいかと思って、寝れば治るかと思って数日様子をみていましたが、
いっこうに良くなりません。

視力低下もないので、いわゆる生理的な飛蚊症と思い、眼科には行きませんでした。

早速自宅で自然療法を始めました。
自分の場合は1週間くらいで飛蚊症のカゲが徐々に薄くなって気にならなくなり
2週間ほどでカゲが消えました。

(2)60代の女性

この方は、右目の視力が0.08、左が0.8で、
右目がとても疲れやすく、飛蚊症もひどくて困っていました。

眼科では、網膜剥離の兆候があるけれど手術するほどではないので様子を見ていました。

私達の自然療法を行ったところ、右目が少し楽になった感じがあったので、
家庭用の治療器を買って、自宅で治療を続けました。

そうしたところ、数カ月で飛蚊症は治り、稲妻のように光りが走っていたのも治って喜んでいました。

眼科の先生も驚いたそうです。

(3)その他
他にも、我々が行っている自然療法で、飛蚊症が治った、気にならないくらいに薄くなったり、小さくなった実例は多数あります。

☆飛蚊症が良くなった方法とは

私や患者さんの飛蚊症が良くなった自然療法とは
光線療法です。(→→光線療法とは、を参考にしてください。)

一口に光線療法と言っても、
世の中にはレーザー治療とか紫外線治療とか赤外線治療とか色々な光線療法があります。

私達が行っているのは、太陽光線に近い光線を人工的に作って行う光線療法です。

じゃあ~、太陽光線を目に当てれば飛蚊症が良くなるかなと思うかもしれませんが、
太陽光線直接では、光が強すぎます。

私達の使っている人工太陽光線は、人体に無害な強度の光線です。

では、なぜこの太陽光線に近い光線療法が飛蚊症に効果があるのかですが・・

☆飛蚊症に光線療法が効果がでているのはなぜ?

・光線療法は太陽光線に近いということは、
紫外線・可視光線・赤外線が含まれています。

紫外線の効果

紫外線? え、って思うかもしれません。
飛蚊症の原因に紫外線が作る活性酸素の影響とよく説明されていますね。

確かに紫外線を大量に浴びれば悪影響はあります。
でも逆に微量、適量の紫外線は人体に有効です。

紫外線が皮膚に当たると、ビタミンDがつくられるのは、よく知られていますが、
ビタミンDは、骨を丈夫にするだけでなく、抗酸化作用があるのがわかってきています。

飛蚊症が活性酸素による硝子体の酸化による濁りと説明されていますが、
適量の紫外線で作られるビタミンDが、この酸化を改善している可能性があります。

また、紫外線はからだで一酸化窒素(NO)を産生することがわかっています。
この一酸化窒素は、血管を広げたり、血管を柔らかくしたりして、血行を良くします
血行が良くなれば、眼球の中の代謝が良くなり、硝子体の中の老廃物もきれいになります。

可視光線の効果

硝子体は、水分とヒアルロン酸とコラーゲン繊維で作られています。加齢により、
このヒアルロン酸やコラーゲン繊維が現象、劣化して飛蚊症の原因になります。

可視光線の特に赤色領域の波長は、コラーゲンを産生する細胞を活性化します。
(これは実際、美容業界でも応用されています。)

可視光線を当てることで、硝子体中の劣化したコラーゲンが回復していることが考えられます。

赤外線の効果

赤外線はまず目を温めて血行が良くなり、新陳代謝が良くなるので
硝子体の中の老廃物が減ってきます。

また、温めると熱ショックタンパクというタンパク質がからだで生成されます。
このショックタンパクは、劣化したタンパク質を除去・修復するので、
硝子体中の劣化したコラーゲン繊維(タンパクの一種)を除去・修復していることが
考えられます。

以上、光線療法に含まれる紫外線・可視光線・赤外線のそれぞれの作用で飛蚊症が
改善されている例があると考えています。

☆飛蚊症で光線療法をやってみたい人はどうする?

(1)鍼灸院や整骨院で光線療法を取り入れているところが全国にあるので、
そこに通院する。

(2)家庭用の光線治療器を購入する。

(3)朝日を5分間ぐらい軽く目を閉じて浴びる。
(朝日の強さで、5分間ぐらいであれば、有害な影響はないと思います。)

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