意外なことで、歳をとっても良い姿勢を保ち、若く見られる方法!

病気の予防や治療

昼間散歩をしていたら、85歳ぐらいの小柄な老人が腰を曲げて歩いていました。

 

背中や腰には常に力がかかって硬く固まっているようでした。
老人はしばらく歩いて、腰がつらくなったのでしょう、
背筋をぐっと伸ばして、腰をたたいていました。

 

が、また元の腰曲がりの姿勢に戻りました。

 

老人によくある光景です。

 

自分もまねをして腰を曲げて歩いてみましたが、からだが倒れないように、背中や腰の筋肉で支えているのはたいへんつらくて、すぐ腰が痛くなってきました。
よくあの老人はそれで歩いているなと感心しました。

 

歳を取ると、腰が曲がっても当たり前みたいですが、できれば、歳をとっても腰が曲がらず、
姿勢のよいきれいな老人になりたいですね。

 

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1.腰曲がりの原因

高齢者の腰曲がりの原因は、
一般的には、骨粗鬆症・筋力低下・姿勢などといわれますが、

私は、腰曲がりは、踵着地の歩き方と関係ある思っています。

踵着地の歩き方が正しいといわれていますが、
踵から着地する歩き方は、どうしても骨盤が後ろに倒れます。

筋力が落ちるから一生懸命歩きなさい、とか言われると
がんばってよけい大股で歩いたりして、さらに骨盤が後傾します。

骨盤が後傾すると、腰も丸くなり、背中も丸くなり猫背になってきます。

踵着地の歩き方

 

 

 

 

 

 

 

 

若いうちは、丸くなった腰や背中も、快復力がありますからまっすぐにもなりますが、
だんだん、筋肉が硬くなり、快復力がなくなってくると、腰や背中は曲がったままになってしまいます。

腰や背中が曲がってしまうと、よけい踵から歩く歩き方しかできなくなってしまいます。

腰や背筋を一時的に伸ばしても、また踵から歩くと、腰や背中は丸くなってきます。

2.腰曲がりの予防や改善方法

若いうちから腰や背中をまっすぐにして歩ける、
フラット着地の歩き方を日常的に行うようにするといいと思います。

フラット着地の歩き方

 

 

 

 

 

 

 

腰がすでに曲がってしまった場合も、できるだけ腰を伸ばして、
フラット着地の歩き方に変えるといいと思います。

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