暑さ対策に100均ダイソーLED電球がオススメ!白熱電球と発熱温度を比較してみた

節電効果にLED電球が注目されているけど、
暑さ対策としても、LED電球は注目です。

「え~、照明で暑さ対策って、どうして?」
って思うかもしれません。

一見関係ないように思うかもしれません。
でも、白熱電球のそばに近づくとわかります。

すごく熱い、電球はもとより、電球のまわりの笠とかにも
うかつにさわれません。

実際に、何度くらいになっているのか
試してみました。

40w白熱電球

点灯前 31.5℃

5分後 43.8℃ (熱いので温度計を替えました)

10分後 60.1℃

30分後 146.8℃

あっちちちー

白熱電球は、30分後には何と146℃以上にも達していました。
やけどしてしまうので、うかつにさわれません。

照明器具なのに、ものすごい暖房器具。
これではまわりの空気もどんどん温めるので、
夏場はよけいに暑くなりますね。

クーラーを使っていても、冷房効果が下がり、
そのぶん電気料もかかります。

これに対してして
40wLED電球

点灯前 32.3℃

5分後 35.8℃

10分後 41.1℃

30分後 42.0℃ (10分後とさほど変わりません。)

これは、電球にさわれる温度です。

暑さ対策のひとつとして、白熱電球を使っているところは、
LED電球に替えるのがオススメです。

LED電球は、高いと思っているかもしれませんが、
100均ダイソーには、LED電球も売っています。

100円ではないですが、

40Wが300円
60Wが400円と
格安なので、是非オススメします。

電気消費量も、白熱電球の85%ほどに抑えられるので、
暑さ対策だけでなく、コスト面でもオススメです。

100均ダイソーのLED電球は、電球色と昼光色がありますが、
違いについては、次の記事を参考にしてください。

100均ダイソーのLED電球、昼光色と電球色を使ってみた感想

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