安定した立ち方、歩き方のためには、足指の使い方がポイント!

ヒトが安定して立ったり、歩いたりするためには、
まず何が大切でしょうか?

そうです。
土台となる足が大切です。

特に地面と接している足裏です。

足裏全体に平均的に体重が乗っていれば安定するのでは!
と単純に思いますよね。

私もそう思って、長年足裏に平均に体重がかかるように
立ったり、歩いたりしていました。

でも、忘れていることがありました。

それが、

「足指」です。

私も、足指が上手く使えてなかった。

足指が地面にきちんと接していて、足指にも体重がかかっていないといけなかった。

1.安定して立ったり、歩いたりするためには、足指がきちんと使えてないといけない

正しい安定した足裏への体重のかかり方は、

(1)足指
(2)足指のつけ根
(3)踵

以上の3点で支えるのが正しく、安定した方法です。

けっこう、
足指が浮いていて(浮き指といいます)
足指が全く使えてなくて、
足指のつけ根と踵で体重を支えている場合があります。

また、
足指は地面に着いてはいるんだけど、
しっかり体重を支えるまでの働きをしていない
っていうケースも多いと思います。

足指が使えてないと、
足指のつけ根と踵で体重を支えることになり、
足指を使えている場合に比べて
足裏の支える長さが短くなりますよね。

これは誰が考えても、
物理的にからだを支えるのには不安定になり、
それを支えるために、からだの余計な筋肉を使わざるを得なくなり、
肩こりや腰痛などを生じやすくなります。

また、足指のつけ根に負担がかかるので、
ここに、タコや魚の目ができやすくなります。

実際に私の足裏の指のつけ根には魚の目ができていて
時々、めっちゃ痛みます。

何で治らないのかなって思っていたけど、

足指が使えていなかったために、
足指のつけ根に負担がかかっていたんですね。

足指もしっかり使って体重を支えると、
足裏の支える長さが長くなるので、
安定して立ったり、歩いたりできます。

2.立ったり、歩いたりする場合の正しい足指の使い方

立ったり、歩いたりする場合、足指が伸びた状態だと、
足指が緊張してうまく力が入りません。

足指は軽く丸まっていて、
足指先の腹の部分が地面に着くようにすると
安定して立ったり、歩いたりすることができます。

3.足指を上手く使えるようにするには

(1)まず、足指の握りこみ運動ですね。

足指を足底の筋肉を縮めるようにして丸めこむ。
足裏の筋肉を縮めた結果、足指が握りこまれるように意識します。
これを連続10~20回、
最後に足裏の筋肉を縮めて、足指を丸めるこむこと。
ぎゅーっと約10秒止めておいて、休む。
これを数回繰り返す。

すぐやることを忘れてしまうので、
自分は、寝る前に寝床で毎晩やることにしています。

(2)つま立ち運動

つま立ちをすることで、足指に体重がかかる感覚を覚えて、
普通に立ったり、歩いたりするときも、
足指に体重がかかることを意識できるようにする。

◎まとめ

立ったり、歩いたりする場合、

足裏の足指にも体重がかかることを意識すると、
今までより安定した、立ち方や歩き方ができます。

実際に自分が、日頃足指にも体重がかかるように意識して
立ったり、歩いたりしてみているけれど、
からだがとっても安定するので、びっくりしています。

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