歯周病を治すために!正しい治療方法とそれができる歯医者の選び方

「歯周病って治らない」と思っている方。

「歯周病で、定期的に歯医者に通院していたのに良くならない」と嘆いている方。

私もそうだったんですが、
歯周病は治せることがわかり、希望が持てました。

歯周病でお困りの方は、たくさんいると思います。

歯を失う大きな原因に、歯周病があります。
歯を失うことは、健康状態に大きく影響します。

歯周病をしっかり治して、一本でも多く自分の歯を残し、
皆さんが高齢になっても、自分の歯で食事をして、元気に暮らしてほしいと思います。

今回、歯周病治療で20年以上も実績を上げている歯医者さんを受診し、
歯周病は治せることがわかったので、その情報をお伝えしますね。

◆歯周病は治せる

「あなたの歯は何本?」って聞かれて、すぐ答えられますか 。
たぶん、すぐ答えられないと思います。

私もそうでした。

今回かかった歯医者さんで、自分の歯の本数を知らないと、要注意って言われました。

歯の本数を知らないとということは、歯に関心がないとうことで、
将来、歯を失う可能性が高いって言われました。

歯の本数はわからなかったけど、歯周病の気があって、10年前から定期的に、
別の歯医者で歯石や歯垢を取ってもらっていたんだけどな・・・

でも、年々徐々に歯周ポケットは深くなっていきました。
歯もあちこちぐらついてきていました。

「歳とともに、歯茎が下がって、歯周ポケットが深くなるのは、仕方がないのかな」
「いずれ歯が抜けたら、インプラントは嫌だし、入れ歯かな~」って覚悟していました。

少しでも、歯が抜けるまでもたせようと、歯医者には通っていたんです。

でもでも、今日かかった歯医者でわかった衝撃の事実。

「歯周病は治せるんです!」

「今までかかってた歯医者は、歯周病の治療にはなってなかったです!」 残念!

今回の歯医者に、いろいろ聞かれました。

「歯石や歯垢は取ってもらってたんですよね。」

「歯茎をめくって、歯茎の中まで歯石や歯垢を取ってくれましたか?」

→いいえ

「ブラッシングの方法をていねいに教えてくれましたか?」

→いいえ

「当院では、歯茎の中まで歯石や歯垢を除去して、歯周病菌の除菌をします。」

「それでも改善がなければ、炎症を起こしている歯肉の一部を切開します。
 そうすることで、そこに新しい歯肉が再生してきます。」

「重症の場合は、歯肉全体を切開する外科手術もします。それで、あたらしい歯肉が再生してきます。」

→え、え~、歯周病でそんな治療方法があるなんて知らなかった!!

また、
「ブラッシングがとても大切なので、何回かに分けて詳しくブラッシング指導をします。」と言われました。

「歯周病は、重症の場合は、歯茎切開の手術も必要ですが、
歯茎の奥まで徹底的に歯垢や歯石を除去し、毎日徹底したブラッシングをして、歯周病菌を減らすことで、必ず治すことができます。」

と、先生の力強いことばと、励ましをもらいました。

重症の歯周病の人の歯周ポケットが正常になって治った例を見せてくれました。
歯周ポケットが10mm超えていたのが、3~4mm位に改善しているものがありました。
歯周ポケットがそんなに深くても良くなるんだって、驚きました。

私の歯の状態の検査やていねいな説明で、実に2時間近くも費やしてくれました。

「歯周病って治せるんだ。」ととても驚きました。
さらに、こんなに丁寧な説明をしてくれる歯医者があるなんて。って二重の驚き。

歯周病って、正しい治療方法を知って、それができる歯医者を探し、
治療を受けて、自分もブラッシングの努力を実践すれば、治せます。

◆歯周病を治せない・治さない歯科医

歯周病治療で、歯周病菌の除菌のためのケアをここまでやる歯医者って、
ほんとに少ないそうです。

目に見えるところの、歯石・歯垢除去はするけれど、ブラッシング指導もやらないか、ごく簡単。悪化してぐらついてきたら、抜歯すればいいと考えている歯科医が多いようです。

どうしてかって聞いたら、
・その歯科医が歯周病に対する認識力の問題
・そこまでの技術がない
・そこまでするのはめんどう
・そこまでしても、あまり儲からない?
・ほんとうに患者のことを考えていない

わたしも、歯周病を治せない・治さない歯科医の罠にはまっていました。

残念ながら、すでに一本奥歯を失ってしまいました。
これ以上は失いたくない!

◆良い歯医者の選び方

良い歯医者を選ぶために、一番情報をつかめるのが「公式ホームページ」です。
公式ホームページから良い歯医者を選ぶためのポイントを挙げます。

①歯周病治療の正しい治療ができるところ

→たんに目に目にみえるところの歯石や歯垢除去だけでなく、次のようなこともできる歯医者かどうかチェックする

 ・歯肉の中までの歯石や歯垢の除去で徹底した歯周病菌の除菌が出来る。
 ・場合によっては歯肉の切開・手術が出来る。
 ・ていねいなブラッシングを指導をしてくれる。

②院長やスタッフの紹介が写真付きで載っている

→院長の顔写真やプロフィールを載せているのは、院長の自信と責任感や親近感の表れです。また、スタッフの顔写真を載せるのも、スタッフとの院長の信頼関係があってうまくいっているということです。写真の表情にも注目です。自然な笑顔になっているか自分と波長が合いそうかどうかもチェックするといいですね。

③開業して3年以上であること

→歯医者も過剰競争になっていますので、患者が少なくて評判が悪いと3年以内で廃業においこまれます。3年以上でも、スタッフの出入りが頻繁なのは、居心地がよくないということでよくないでしょうね。

④歯科衛生士が複数人いる

→歯周病の正しい治療を受けるためには、患者へのていねいな指導が必要です。そのためには、教育の行き届いた歯科衛生士が複数人いないと難しいです。

⑤その歯医者の評判をチェックする

→実際にその歯医者にかかった患者の評判をチェックするのが、一番現実的な判断ができるかもしれません。

今回、たまたま知った、ホントに患者思いの、歯周病を治せる歯科医に巡り会えて
ラッキーでした。

◎まとめ

歯は健康で生きていくためには本当に大切です。
正しい治療ができる歯医者を選ばないと、歯周病が進行して歯を失うことになります。

「歯周病は、治せます。」

歯周病治療をこれからされる方、今まで歯周病で歯医者にかかっていたのに良くならない方、正しい歯周病ケアができる歯医者を選んで受診されることを是非オススメします。

ちなみに、私が今回受診した歯科は、埼玉県狭山市 あおば歯科クリニック です。
とてもオススメです。(ホームページ是非ご覧になってください)

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