誰よりも相手の心に響く、伝わる、 お詫びのことばの言い回し!

相手に迷惑をかけたときのお詫びは、どんなことばを添えるかで全く印象が変わってきます。
人と違った、考えられた、お詫びの言葉や言い回しを知っていると、

コミュニケーションがスムーズになったり、

相手に一目おかれる存在になれるかもしれません。

今回は、相手の心に響く、より気持ちが伝わる、お詫びのことばを
まとめました。




申し訳ない気持ちが伝わるお詫びのことば

(Before)失礼しました

(After) 申し訳ありませんでした
   心からお詫び申し上げます

お詫びの基本ですが、「失礼しました」はいい方によっても

軽くあしらわれている感じもしますので、

使うのは気をつけた方がいいです。

「申し訳ありませんでした」

「心からお詫び申し上げます」

の方は軽い感じはあまりないと思います。

(Before)ごめん、ごめん

(After) すみませんでした

同僚や後輩だと、迷惑をかけても軽く「ごめん、ごめん」

で済ますこともあるかもしれませんが、

迷惑の程度が大きければ、

「すみませんでした」

ときちっと謝った方が、お詫びの気持ちが伝わります。

(Before)怒らせてしまい、申し訳ありません

(After) 不快な気持ちにさせてしまったことを
    深くお詫び申し上げます

怒らせての言葉を使うより、不快な気持ちにさせてしまったの方が、

相手の気持ち全体のことを考えて謝罪している感じが伝わります。

(Before)(もらい物の御礼を忘れて)
     うっかりしてお礼もせず、すみません

(After) お礼をお伝えするタイミングを逃してしまい
     申し訳ございませんでした

「お礼を伝えるタイミングを逃してしまいました」は使えるフレーズです。

(Before)すみませんでした

(After) ○○さんには、たいへん申し訳ないことをしました

「○○さん」って入ると、より心に訴えるお詫びになります。

(Before)反省しています

(After)申し訳ございませんでした

    心を入れ替えて、励んでまいります

お詫びだけでなく、今後の意気込みも伝えると、前向きな気持ちが伝わります。

(Before)(相手をなぜ怒らせたかわからない状況で)
     申し訳ございませんでした

(After)申し訳ございませんでした

   自らを見つめ直します

自らを見つめ治すとは、自分の言動を振り返り、反省することなので

お詫び+反省の気持ちが伝わります。

(Before)失った信頼を取り戻すことは容易ではないと思いますが、

    信用を取り戻せるよう誠心誠意努力します・・・・

(After)信頼を取り戻せるよう、努力します

お詫びの言葉が長いと嫌がられることがあるので、シンプルにまとめて、

今後の決意を述べた方が伝わります。

あとがき

お詫びの申し訳ない気持ちが、誰よりも相手に伝わるフレーズをまとめていて、

自分の家内にこれは使えると思いました。

家内とは、ささいなことでよくけんかになりますが、
お詫びのことばで、さらにけんかになったりします。

怒らせる気持ちはないのに、ことばの使い方次第で
よけい怒らせてしまったりします。

お詫びの気持ちがより伝わるフレーズ、
今後も使っていきたいと思います。

あなたも、是非役立ててください。




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