お詫びのことばで心に響く言い方を解説!

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相手に迷惑をかけたときのお詫びは、どんなことばを添えるかで全く印象が変わってきます。
人と違った、考えられた、お詫びの言葉や言い回しを知っていると、

コミュニケーションがスムーズになったり、

相手に一目おかれる存在になれるかもしれません。

今回は、相手の心に響く、より気持ちが伝わる、お詫びのことばを
まとめました。

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申し訳ない気持ちが伝わるお詫びのことば

◆(Before)失礼しました

(After) 申し訳ありませんでした
   心からお詫び申し上げます

お詫びの基本ですが、「失礼しました」はいい方によっても
軽くあしらわれている感じもしますので、
使うのは気をつけた方がいいです。

「申し訳ありませんでした」
「心からお詫び申し上げます」
の方は軽い感じはあまりないと思います。

◆(Before)ごめん、ごめん

(After) すみませんでした

同僚や後輩だと、迷惑をかけても軽く「ごめん、ごめん」
で済ますこともあるかもしれませんが、
迷惑の程度が大きければ、

「すみませんでした」

ときちっと謝った方が、お詫びの気持ちが伝わります。

◆(Before)怒らせてしまい、申し訳ありません

(After) 不快な気持ちにさせてしまったことを
    深くお詫び申し上げます

怒らせての言葉を使うより、不快な気持ちにさせてしまったの方が、
相手の気持ち全体のことを考えて謝罪している感じが伝わります。

◆(Before)(もらい物の御礼を忘れて)
     うっかりしてお礼もせず、すみません

(After) お礼をお伝えするタイミングを逃してしまい
     申し訳ございませんでした

「お礼を伝えるタイミングを逃してしまいました」は使えるフレーズです。

◆(Before)すみませんでした

(After) ○○さんには、たいへん申し訳ないことをしました

「○○さん」って入ると、より心に訴えるお詫びになります。

◆(Before)反省しています

(After)申し訳ございませんでした

    心を入れ替えて、励んでまいります

お詫びだけでなく、今後の意気込みも伝えると、前向きな気持ちが伝わります。

◆(Before)(相手をなぜ怒らせたかわからない状況で)
     申し訳ございませんでした

(After)申し訳ございませんでした。自らを見つめ直します

自らを見つめ治すとは、自分の言動を振り返り、反省することなので
お詫び+反省の気持ちが伝わります。

◆(Before)失った信頼を取り戻すことは容易ではないと思いますが、
     信用を取り戻せるよう誠心誠意努力します・・・・

(After)信頼を取り戻せるよう、努力します

お詫びの言葉が長いと嫌がられることがあるので、シンプルにまとめて、
今後の決意を述べた方が伝わります。

あとがき

お詫びの申し訳ない気持ちが、誰よりも相手に伝わるフレーズをまとめていて、

自分の家内にこれは使えると思いました。

家内とは、ささいなことでよくけんかになりますが、
お詫びのことばで、さらにけんかになったりします。

怒らせる気持ちはないのに、ことばの使い方次第で
よけい怒らせてしまったりします。

お詫びの気持ちがより伝わるフレーズ、
今後も使っていきたいと思います。

あなたも、是非役立ててください。

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