幸福感を高めるための方法は、脳内ホルモンだった

スポンサー

1.幸福感を生み出すのものは?

幸福感を感じるために、
くよくよしない・楽観的・感謝の気持ちを忘れないなどと
いろいろテクニック的なことがいわれてるけど、
それができないから困るわけです。

欧米でのこれまでの研究では、幸福感の50%程度は
遺伝によってきまっているそうです。
つまり、もともと幸福感を感じやすい人と、
感じにくい人がいるようで、
感じにくい人は、一時的に幸福感を感じても
またすぐそう思わなくなるそうです。

でも、それはなぜかと考えると、

幸福感は
結局は、エンドルフィン、セロトニン、オキシトシンといった
脳内ホルモンに、幸福感は支配されているわけで、
その分泌量が多い、少ないの差ではないのかと思います。

2.幸福感を出す脳内ホルモンのコントロール方法は?

その分泌をうまくコントロールできれば、
どんな場合でも、快感や幸福感を感じられるはずです。
でも、コントロール方法がわかりません。
なかなかそれができずに、ヘロインやコカインのような麻薬に
走る人がいます。

コントロールはできないけど、
快感や幸福感を感じたときに、
これらの脳内ホルモンが分泌されているはずです。

快感や幸福感を感じるときは、
人によって千差万別です。

競馬やパチンコで大勝した、
ポケモンGOをやっているとき、
AKBを追っかけてるとき・・

私は、レタスとかトウモロコシの種を植えて
かわいい双葉がでてきたときには、
至福の喜びを感じます。

幸福感を感じる脳内ホルモンを分泌しやすいのは、
男性より女性はすごいと思います。
300円のケーキを食べただけで、
このうえない幸せを感じられる人がいる。
何をみても「かわいい~、かわいい~」と
快感、幸せを感じている。
(条件反射的で嘘っぽいのも多いですが・・)

とにかく、自分で快感・幸福感を感じるものを
どんどん探して、行って、増やして
幸せの脳内ホルモンを出しやすくすることだと思います。

不快やこと、苦痛なことを続けていると
脳内ホルモンの分泌機能自体が
萎縮してくるのではないかと思います。

分泌機能が萎縮してしまうと、
好きなことをしても、うまく脳内ホルモンが分泌されなくなり、
幸福感を感じにくくなってしまうのではないかなと思います。

男性は、得てして、
人と競争して勝つことに
強い喜びや快感を感じようとして、
参加しなくてもいい競争に参加して、
競争に負けて、不幸な思いをしてしまうことがあります。
そんなことをずっと繰り返している場合があります。

反対に女性の方が、
ささいなことに、快感・幸福感を感じて、
脳内ホルモンの分泌機能を
どんどん亢進させている人が多い気がします。
私の職場のそばの、新大久保のイケメンストリートを歩いている女性たち、
みんなとても幸せそうな顔つきです。
なかなか、残念ながら私を含めて、
おじさんたちは、ああはなれません。

◎まとめ

快感・幸福感を感じるのは、
自分の脳内ホルモンの分泌量の多少なので、
他人と競争したり、比較して、不快感や不幸を感じて、
脳内ホルモンの分泌機能を低下させることなく、

他人と競争したり、比較することなく、
日々、ささいなことにでも、快感・幸福感を感じることを増やし、
脳内ホルモンの分泌機能を高めるようにしよう。

スポンサー
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク