足が太くならない歩き方、美脚ウォーキングは、腰から歩く?!

日本人のスタイルは、昔に比べ良くなったと思いますが、
足が太いのを気にしている方は、大勢いると思います。
足が太いのは、ダイエットも必要かもしれませんが、
歩き方にも問題があります。

一般的に正しいと言われている踵着地で足先で蹴って歩く方法は、
実は、足が太くなります。
誰でも簡単にできることで、足が太くならない歩き方、
しかも、キレイに、効率よく歩く方法があるので、解説します。

1.今までの歩き方では、どうして足が太くなるのか?

一般的に正しいと言われてる、「踵着地で足先で蹴る歩き方。」
これは、からだの重心は踵にかかっています。

重心がかかとにかかっているので、
からだを前に進めるためには、
踵着地から、足裏、足先と、足裏の着地点をローリングさせるようにして、
最後足先で地面を蹴るようにして、
からだを前に進めます。

この歩き方、「特に問題ない」と思っているかもしれません。

しかし、この足で蹴ってからだを前に進めるという歩き方、
ここで、足の筋肉を使っているわけです。

歩くのだから、足の筋肉を使うのは当たり前じゃないの!
って思うかもしれません。

もちろん、歩くのに足の筋肉は使うのですが、
無駄に、余計に筋肉を使っているので、
そのために、足の筋肉が肥大してきて太くなってくるのです。

足が太くならないためには、
歩くときに、無駄に余計に筋肉を使わない歩き方をすればいいわけです。

2.足が太くならない歩き方とは

足を太くしない歩き方のためには、
足の筋肉をできるだけ使わないで、
足の筋肉の肥大化を少しでも減らせばいいわけです。

極端なことを言えば、
足の筋力を使わないで、からだを移動させる歩きができればいいわけです。

そもそも歩くという動作は、
からだの重心を移動させる動きです。

からだの重心を動かすためには、
もちろん足を使うのですが、
もうひとつ使えるものがあります。

それが、重力(からだの重み)です。

従来の正しいと言われる歩き方は、
踵重心になっていて、重心がからだの後ろの方にあるので、
これを前の方に動かすために、
ものすごく足の筋力がいるわけです。

最初から、からだの重心が前の方にあれば、
歩くときに、足の筋力をあまり使わないで、
前に歩けるわけです。

つまり、歩くときに、からだの重みを前の方にかけて、
重心をからだの前の方にもってくればいいわけです。

3.具体的な足が太くならない歩き方

(1)立ち方

まず歩く前の立ち方です。

これも、従来正しいといわれる立ち方は、
踵から耳まで一直線で、壁に踵・お尻・後頭部がくっつくって説明されます。

実際この姿勢をとると、背中や腰に力が入ってとっても辛いと思います。
また、太ももの前の筋肉も緊張して固くなっていて、これも辛いと思います。

この姿勢は、踵に重心がかかっていて、
力を抜くと、後ろに倒れてしまうので、
背中や太ももの筋肉を緊張させて倒れないようにバランスをとっているわけです。

既にこの立ち方を続けているだけで、
肩こり首凝り腰痛がでたり、
太ももが太くなってきたりします。

正しい立ち方は、
体全体を少し前の方に倒して、
足裏全体に体重がかかるようにします。

背中や腰、太ももの筋肉ができるだけ緊張しない角度を探します。
それが正しい立ち方です。

(2)歩き方

正しい立ち方ができたら、
腰にひもを付けられて、
それが引っ張られているイメージを作ってください。

腰が引っ張られると、
自然にどちらかの足が前にでますね。

さらに腰が引っ張られるイメージをとると、
逆の足が出ますね。

その繰り返して、前に歩けます。

今までの足の筋肉主導の歩き方ではなく、
腰が引っ張られて、それに足が着いていく歩き方。

つまり、重心を先に前に動かして、
それに足がついていく歩き方。

この歩き方だと、
足のよけいな筋肉は使わなくて済みます。
足の筋肉が太くなることが抑えられます。

しかも、スムーズに疲れにくい歩きができます。

慣れないと、ぎこちないですが、
慣れると、絶対に楽で疲れにくい歩き方です。

私は、長年この歩き方をしていますが、
音もなく、すーすーって、スムーズに歩けるし、疲れないし、
足も太くなることもないです。

◎まとめ

足が太くならない歩き方は、足の筋力をできるだけ使わない歩き方。

従来の踵着地の足先で蹴る歩き方は、足の筋力をかなり使うので、
足が太くなってきます。

重心移動を使った腰から歩く方法は、足の筋力をあまり使わないので、
足が太くならず、しかも美しく効率よく歩けます。

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