人間関係の改善に、色を使い分ける

D社のキャラクターの「色」には
とても厳しいチェックがあるようで、
あのくまさんも、あざやかな黄色の毛並みですが、
その黄色は、「色見本の何番」って、細かく指定されてるそうです。
確かに、どこに行ってもキャラクターの色は同じじゃないと変ですよね。
それと、キャラクターの色は心理学的な意味もあるみたいです。

心理学的に色と印象は関係あって、
赤は情熱的・積極的
黄色は、元気・好奇心旺盛
青は、知的・自立
紫は、高貴・神秘的

D社のくまさんはあの黄色で元気や好奇心旺盛さを表しています。
D社のプリンセスたちの衣装には、高貴で神秘的な紫、
知的で自立心を感じさせる青が多く使われています。

色は、潜在意識に訴えるので、
人間関係にも、この色をうまく使って、
その場の雰囲気を変えたり、
相手との関係を良好にすることに応用できますよ。

私は医療現場で働いていますが、
男性は、白衣
女性は、ピンク衣を着けています。

白は、純潔・清潔・正義感
ピンクは、女性らしさ・優しい・やわらか・興奮を落ち着かせる
という心理学的印象があるので、
医療現場での意味がちゃんとありますね。

ピンク衣を着た女性に接してもらうと、
自然と緊張がとれて穏やかな気持ちになりますよね。
一般の仕事でも
ピンクの色は、それを着けている本人も穏やかになりますし、
まわりの人間も興奮や攻撃性が抑えられるので、
人間関係がギスギスしている雰囲気で使うと役立ちます。
勝負所では、赤い服
周りに明るく見せたいなら黄色やオレンジ
落ち着いた印象にしたいなら青や緑
服の色を変えて、自分の雰囲気を変えて
相手への印象が変わることで、
人間関係も変わってきます

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