長時間座ると肩こりがでて困る方、必見、解消のための3つのコツ(腕の使い方)

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3.腕の使い方のコツ

長時間疲れないで、肩を凝らせないで座るには、
お尻と太もも裏に体重をかけ、
骨盤を立てて、背骨をまっすぐする座り方を
説明しましたが、
最後に大切なのは、

腕の使い方です。

からだから腕が離れている状態
言い換えると、脇が開いて肘がからだから離れている状態

その状態で、手作業をすると
首筋から肩が緊張して疲れてくるのがわかると思います。

首筋や肩が緊張しない位置に腕をおかなくてはなりませんが、
それは、脇を締めた状態で、
からだに肘が軽くついている状態です。

その姿勢を作るのに、簡単な方法があります

太ももの上に手のひらを上にして乗せます。
肘がからだに軽くついて、
肩の力が抜けます。
その状態で、手のひらを下に向けます。
それから、字を書いたり、パソコン作業をしてみてください。
首筋や肩の緊張が少ないことがわかると思います。

以上のように腕を使うと、首や肩が凝らず、
長時間の作業にも耐えられます。

◎まとめ

簡単に、肩が凝らないで、長時間座り仕事ができる3つのコツ
おわかりいただけましたか?

長時間の座り仕事で、肩こりで困っている方
特に事務仕事を行っている女性には
大変多いと思います。
整形外科を受診しても、骨には異常なしか
ストレートネックの指摘で、
湿布を出されるくらいでしょう。
整体やマッサージで凝りをほぐしても、
一時しのぎだと思います。

座り方、骨盤と背骨の姿勢、腕の使い方、
この3つのポイントを簡単に修正するだけで、
長時間の座り仕事でも、肩も凝らず、疲れにくくなります。
事務仕事などで、座り仕事が多い方は、
ぜひ、試してください。

私も、座り方のコツがわかってから、
肩が凝ることはほとんどありません。
ただ、30分に一回ぐらいは、立ったり歩き回ったり
体は動かしてくださいね。

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