長時間座ると肩こりがでて困る方、必見、解消のための3つのコツ(腰や背骨の姿勢)

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2.腰や背骨の姿勢のコツ

長時間疲れないで、肩を凝らせないで座るには、
お尻と太もも裏に体重をかける座り方を
説明しましたが、
その次に大切なのは、

腰と背骨の姿勢です。

せっかく、お尻と太もも裏に体重をかけても、
そののときに、骨盤がうしろに倒れていて、
背中が丸くなっていると、
いわゆる猫背の姿勢になり、
首の後ろの筋肉を収縮させ、
あごを上げた姿勢になってしまいます。

これは、よく見られる悪い姿勢ですが、
これでは、あっという間に
首が懲り、背中や腰が痛くなってきます。

ではどうしたらいいでしょうか。

お尻と太ももの後ろに体重を乗せたら、
骨盤を立ててください。

骨盤を立てるとは、おへそを前にだすようにして、
骨盤をからだの前の方に立てます。

背骨は、骨盤を立てると
自然とまっすぐ伸びてくると思います。

元の姿勢に比べると、
かなり前傾している感覚だと思います。

その姿勢で、
息を大きく吸ってみてください。
後ろを振り向いてみてください。

どうですか?
元の座り方に比べ、
息が深く吸えませんか?
後ろも大きく振り向けませんか?

お尻と太ももの裏側に体重をかけ、
骨盤を起こし、
背骨をまっすぐにすると

首や背中の筋肉の負担がとても少なくなります。
首や肩がとても楽になります。

ぜひ、試してみてください。

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