長時間座ると肩こりがでて困る方、必見、解消のための3つのコツ(イスへの座り方)

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1.イスへの座り方のコツ

長時間座っていると、肩が凝ってくるのは、
頭の重さを首や背中の筋肉で支えているからです。

頭の重さは、スイカの重さぐらいありますので、
それを筋肉で長時間支えていると、
当然筋肉が疲れて、硬くなってきます。

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では、どうすればいいかということですが、

できるだけ、首や背中の筋肉を使わないで、
頭の重さを支えることが必要です。

そのためには、体の重心と頭の重心を一致させる
必要があります。

ところが、
普通の座り方だと、お尻の肉の部分を中心に座るので、
体の重心はお尻付近に乗ります。
頭の重心は、
作業をしていると、
どうしても前の方に移動します。
からだの重心は後ろで、頭の重心は前で、
一致していません。

そうなると、頭を支えるのは、
首や背中の筋肉になってきます。

からだと頭の重心を一致させるためには、
からだの重心をもっと前の方にずらす必要があります。

従って、

座る場合は、
おへそを出すようにして
骨盤を立てて、
お尻の肉と太ももの裏側全体に
体重を乗せる感じにすると、
からだの重心がずっと前の方に移動します。

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お尻だけで座っているよりも、
お尻と太もも裏の両方で座ると、
からだを支える面積も増えるので、
お尻も疲れにくくなります。

お尻への圧力が減るので
足への血行も悪くならず、
足のむくみ予防にも役立ちます。

まず、長時間疲れないで、肩を凝らせないで座るには、
この、お尻と太もも裏に体重をかける座り方を
試してください。

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