梨田昌孝さんの新型コロナ感染経路と現在までの病状の経過は?!

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元近鉄のプロ野球選手として活躍し、その後日ハムや楽天で監督、解説者としても
活躍されていた梨田昌孝さんが、新型コロナウィルス感染で入院しました。

気になる、感染経路や現在までの病状をまとめます。

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梨田さんの新型コロナの感染経路

梨田さんの新型コロナの感染経路は、残念ながらわかっていません。

野球解説者などで、交友関係はとても広いと思われますので、
その中に無症状の感染者がいて、感染したのでは、と考えられます。

となると、交友があった人の中の感染者から、さらに感染が広がっている可能性が
あります。

新型コロナウィルスの怖いところは、無症状の人からどんどん感染が広がることです。

入院までの経過

梨田さんの、入院までの経過と現在の病状です。

3月25日に倦怠感をおぼえて、自宅で静養
  
  28日に発熱
  
  30日に呼吸困難となり病院を受診

  31日に重度肺炎と診断、 大阪府内の病院に緊急搬送されました。

4月 1日に、 PCR検査で新型コロナ陽性と判明

現在、集中治療室に入っています。

 まるで、亡くなった志村けんさんのときの経過と似ています。

 重度肺炎となって、ようくやくPCR検査とは、
 ちょっと遅すぎます。

 4日間忠実に様子見を守ったんだと思われますが、

 新型コロナは、急激に悪化しますので、
 特に60代以上の人は、
 倦怠感+発熱が出た時点で
 早めにPCR検査を受けて
 新型コロナ陽性かどうか判断した方がいいのではないでしょうか。

現在は、
重度肺炎なので、人工呼吸器をつけている状態です。

4月6日現在、まだ人工呼吸器ははずせていません。

関係者の話では、「予断を許さない状況」のようです。

タバコは 現在はやめているますが、
以前はタバコを吸っていたようで、呼吸器系の病気も経験しているとのことで、
肺にダメージがあると思います。

喫煙が、新型コロナが重症化しやすい記事も参考にしてください。

非常に志村けんさんの状況に似ているので、心配です。

今月、新型コロナ重症者が、アビガン投与で回復したという事例がありました。
梨田さんにも、アビガンが使えて効果がでるといいのですが・・

新型コロナ重症者がアビガン投与で回復した記事もみてみてください。

ご家族

梨田昌孝さんの奥さんは、2歳年下の幸斗子さんという方です。

お子さんは二人で、長女の明希さん(36歳)
        長男の和利さん(35歳)
          がいらっしゃいます。

新型コロナウィルスは指定感染症なので、家族の面会もできないと思います。
志村けんさんのときも、そうでした。

梨田 昌孝さんの略歴

生年月日は、1953年8月4日の66歳。

梨田さんは、
1972年に島根・浜田高から
ドラフト2位で近鉄に入団し、
強肩捕手として活躍したプロ野球選手です。

引退後は、
大阪近鉄バファローズの最後の監督を努め、
選手・監督両方で同球団の優勝を経験している
唯一の人です。

北海道日本ハムファイターズと
東北楽天ゴールデンイーグルスでも監督を務めています。

野球解説者、野球評論家としても活躍しています。

昨年5月の
京セラドーム大阪の試合前に、
梨田昌孝氏がセレモニアルピッチをした動画があります。

梨田さんの、一刻も早いご回復をお祈りいたします。

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