新型コロナウィルス感染から、高齢者が身を守る方法!

病気の予防や治療
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世界的な新型コロナウィルスの感染拡大が止まりません。

特に高齢者では重症化しやすいので、
感染の不安から自宅にこもってしまう方も少なくないと思います。

しかし、高齢者が自宅にこもってしまうと、
かえって体力や免疫力を低下させて、
体調を崩すきっかけになりかねません。

そこで、新型コロナウィルスの感染が不安な高齢者でも、
感染予防のために、自宅でできる方法をまとめました。

身内に高齢の方がいる場合は、参考にしてください。

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1.外にでて運動を!

新型コロナウィルスの感染が不安だからといって
家に閉じこもる必要はありません。

戸外にウィルスが漂っているわけではありません。

ただ、戸外で人混みとかで人と接近すると感染の危険があるので、
・人が少なくて
・風通しのよい
家のまわりや公園などを散歩やウォーキング
は、
できるだけ行った方がいいです。

運動不足は、筋力が低下し、体力低下や免疫力低下につながります。

また、戸外で光を浴びることは、うつの予防にもいいです。

外に出られないような人は・・・

家の中でこまめに動くこと
踵やつま先の上げ下げ
立ったりすわったりでもいいです

 家にこもってすわりっぱなしは、
 筋力、体力、免疫力の低下
 気分も沈んで鬱っぽくなるので、
 良くありません!!

2.手洗いと水分摂取

もちろん手洗いは大切です。

戸外から帰ってきたとき
・食事の前
・トイレのあと

は必ず、石けんを使ってよく手洗いをしてください。

マメな水分摂取は、口の中のウィルスを胃に流しこみ、
胃酸でウィルスは殺菌されるので、行うといいです。

ただ水分を摂り過ぎると、胃酸が薄まるので、
少量をマメに摂取するのがいいです。

緑茶は、含まれるカテキンに抗菌・抗ウィルス作用が認められているので、
水の代わりに緑茶でもいいと思います。

3.自宅の換気

新型コロナウィルスは、
最近の研究では、
微粒子となって空間を3時間ほど漂うことがあるようです。

無症状感染者が、部屋の中にウィルスを持ち込んで、
微粒子となって漂っている可能性もあるので、

自宅の換気を一時間に1回、3分程度行うのもおすすめします。

2カ所以上のドアや窓を開けて換気してください。

花粉症の人もいるかと思いますが、
現在は、新型コロナウィルス対策の方が大事です。

4.タンパク質、脂質をしっかり摂る

タンパク質は、からだを作る原料ですし、
免疫細胞の原料にもなるので、
しっかり、肉や魚や大豆製品を食べること
です。

高齢になると、どうしても食事量が減ったり、
さっぱりした食事になりがちですが、
タンパク質をしっかり食べることは感染予防に大切です。

肉の脂や魚の脂は、からだを作る細胞の膜を作る原料になるので、
脂分もしっかり摂るようにした方がいいです。

5.医療機関は予約して受診

持病を持っている人は、定期的に医療機関に行っていると思いますが、
医療機関での感染のリスクも高いです。

待合室に長くいることは、良くないので、
できれば、予約して受診するとかして、
長く医療機関にいないようにした方がいいです。

かといって、医療機関に行かないで、
必要な薬を飲まないで持病を悪化させないように注意してください。

医療機関での感染の不安をかかりつけ医に相談して、
何か方法があれば、対応してもらうといいでしょう。

まとめ

新型コロナウィルスが重症化しやすい高齢者、

 感染予防で自宅にこもってしまうのは、かえってよくないです。
 外に出られる人は、戸外で散歩・ウォーキング
 外に出られない人でも、家の中で出来る運動はしてください。

 手洗い・マメな水分摂取

 定期的な部屋の換気

 タンパク質・脂質をしっかりとる

 予約しての医療機関の受診

以上のことで、新型コロナウィルスから身を守ってください。

高齢者でも、体力や免疫力を上げておけば、
たとえ感染したとしても、重症化しないで済むはずです。

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