スマホ老眼の原因と予防方法、なってしまった場合の改善方法を解説

病気の予防や治療
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老眼は年を取ると起こってきますが、「スマホ老眼」は20代、30代の若い人でも
起こるので注意が必要です。

加齢による老眼は、改善はなかなか難しいですが、
スマホ老眼は、予防や改善ができるので、その方法をまとめました。

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スマホ老眼って何?

今やスマホは、日常生活では必需品になっていますので、スマホ老眼にならないように、
その原因と予防方法、スマホ老眼になってしまった場合の治療方法をまとめます。

そもそも「スマホ老眼」って、何?
普通の老眼とどう違うの?

ということですが、

症状は、

「近くのものが見にくい」

「目が疲れる」

「頭痛・肩凝り・疲労の原因となる」

というように、どちらも症状は一緒です。

ただ、原因が違います。

●老眼は、中高年の加齢現象によるピント調節力の低下

●「スマホ老眼」は、長時間スマホを見続けたことによるための
 ピント調節能力の低下で、20代、30代でも起こります。

老眼は、加齢現象なのので予防方法がなかなかありませんが、
スマホ老眼は、スマホの使い方が悪いので予防ができます。

是非、スマホ老眼にならないように
次の予防方法を試してみてください。

スマホ老眼の予防方法

①スマホと目の距離は30~40㎝

予防法としてはまず、スマホとの距離を取る事です。

スマホは、本や雑誌を読むときよりも
近い距離で見てしまうことがわかっています。

この近距離でスマホを見てしまうことが、
まず「スマホ老眼」の原因なので、
距離を離してスマホを見ることですね!

②途中休憩を入れる

当たり前のことですが、
スマホ老眼になる原因のもう1つが、連続して長時間見続けることです。

スマホを1時間使ったら、10~15分位目を休めましょうね。

③こまめなまばたき

スマホ老眼と同時にドライアイにもなることがあります。

これは、スマホを見ているときに「まばたきが減る」ためです。

なので、スマホを見ているときには、
意識的にまばたきをするようにしましょう。

まばたきすることで、目の疲労をとることにもつながります。

スマホ老眼になってしまった場合の改善方法は次です。

スマホ老眼の改善方法

①100均の老眼鏡を使う

 100均ショップに売っている老眼鏡の+2度のものを使います。

 その老眼鏡をかけると、当然ぼーっと見えますが、
 それでいいんです。

 その状態で1~3メートル先をぼーっと5分くらい見ます。

 これで、スマホ老眼で凝りかたまった目の筋肉がほぐれて、
 ピント調節機能が改善します。

これは医学的に「雲霧法」と呼ばれる方法です。

この原理は、

目は日頃、無意識にピントを合わせるようにできています。
なので、常に目のピント調節の筋肉が働いている状態です。

そこで、老眼鏡をかけて遠くを眺めると、
ピントが合わせられない状況になります。

そうなると、ピント調節の筋肉は働きを止めるので、
筋肉の緊張が緩んで、コリがほぐれるという原理です。

実際にやってみると、目が休まって、すっきりした感じがします。

②目を温める

タオルをぬらして、軽くしぼり
電子レンジで30~40秒ほど温めます。

温めたタオルを目の上に5分ほどおく方法です。

目を温めることで、凝り固まった目の筋肉を緩めます。

市販の「蒸気でホットアイマスク」のようなものでもいいです。

これも、実際にやってみると、目が休まって、すっきりした感じがします。

③目のマッサージ

両手の平の付け根を使って、目の周りの骨をマッサージします。

両手指先で、まぶたを左右や上下にこすります。

これも、実際にやってみると、目が休まって、すっきりした感じがします。

まとめ

スマホ老眼は、若い人にも起こる、老眼と同じような症状です。

日頃のスマホの使い方に注意すれば予防できます。

もしスマホ老眼になってしまった場合、加齢による老眼と違って
スマホ老眼は改善できるので、改善方法を試してください。

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