簡単でたいへん効果的なストレッチ     (背伸ばし編・その2)

「手首背伸ばし骨ストレッチ」
試してみましたか?

背筋や腰がぐーんと伸びて、
背骨の骨の詰まりが取れる感じがしますよね。

でも、どうして手首を親指と小指で押さえたり、
親指と小指をくっつけるのか、不思議ですよね。

考案された松村先生の話では、
結果的には、色々自分で試してみたら。
それが、一番ストレッチ効果が上がったということですが、

そこに至るまでの発想がすごいです。

あるとき、

「ガンダム」を見ていて、
何で関節部が強調されているのか?

と不思議に思い、
自分で関節部を抑えながら
からだを動かしていたら、
からだが柔らかくなるのを発見。

さらにあるとき、
「弥勒菩薩」を見ていたら、
手指の印が、親指と小指をつなげているように見えたので、

親指と小指をくっつけて
からだを動かしていたら、
からだが柔らかくなるのを発見。

では、関節を押さえるのも、
親指と小指で押さえてみたらと思い
試してみたら、
さらにからだが柔らかくなるのを発見。
他の指でも試してみたが、
親指と小指が一番効果があった

ということで、骨ストレッチが誕生したということです。

なかなか、凡人にはできない発想力と行動力
見習いたいものです。

人体は、不思議でまだまだわからないことが多いですが、

骨ストレッチは、たぶん理にかなっている方法

だと思います。
ストレッチは、普通筋肉を伸ばそうとしますが、
骨ストレッチは、関節に着目し、
関節を動かすことで
関節についている筋肉をストレッチしています。

そして、

①関節を押さえることで、関節が安定し
関節がたいへん動きやすくなる。

②関節を親指と小指で押さえてることで、
余分な力が入らず、脱力された状態で
筋肉がストレッチされる。

③手首を押さえることは、
からだの末端を抑えることになるので、
腕はストレッチされず、
体幹がうまくストレッチされる。

④親指と小指を使う理由は、

”松村先生によると、
(簡単に説明すると)
親指はからだにとってブレーキ
小指は、アクセルの働きがあるが、
親指と小指を使うことで、
ニュートラルな状態になり、
からだが動かしやすくなる”
とのこと。

よくわからないですが、
実際やってみると、からだは柔らかくなるので、
理屈はどうあれ、そういう現象はからだに
起こっているということです。

いろいろなストレッチ方法がありますが、

骨ストレッチは簡単で
大変効果的なストレッチ方法なので、

是非、試してみてください。

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