運動会、親のケガ予防と速く走るコツ(その5)

運動会のケガ予防と速く走るコツの最後です。

ウォーキングを毎日続けていますか。
足裏全体での着地、
あごをあげること、
意識していますか?

筋力がついてきたら、
歩くのを速くして、
徐々に走るようにしてみてください。

走るのも最初はゆっくりです。

筋力アップと、
からだに緊張がでない歩き方、走り方で、
運動会でのケガの予防になり、
速く走れることにもつながります。

最後に大切なことです。

⑤笑顔で走る

 人間のからだって
 感情でからだの硬さが変わるんです。

 怒って腹が立つといった場合、
 実際にお腹からみぞおちのあたりが
 硬くなって立っている状態になっています。

 逆に、好きな人といて幸せな状態のようなときは、
 からだはでれでれに緩んでいます。

 楽しいとき、うれしいときは
 からだがやわらかくなり、動きも良くなります。
 実際に楽しくなく、うれしくもないとき、
 作り笑顔でも、からだはやわらかくなります。
 
 実際に試してみてください。
 笑顔のときと、しかめっつらのとき、
 
 ・前屈と後屈
 ・うで振り
 ・もも上げ下げ
 ・深呼吸

 笑顔をときの方が、からだはやわらかくなり、動かしやすくなり、
 呼吸もしやすくなったと思います。

 運動会のとき、
 格好つけようとしたり、
 頑張ったり、
 必死になったりすると、
 からだが硬くなってケガしやすくなります、 
 からだの動きも悪くなるので、パフォーマンスも落ちます。

 満面の笑みで、楽しんで走ってみてください。
 ケガの予防になり、走るのも速くなれますよ!

                                                                 おわり

スポンサー
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク