運動会、親のケガ予防と速く走るコツ(その3)

運動会のケガ予防で始めることの続きです。

引き続き、ウォーキングを毎日、
無理せず続けてくださいね。

ウォーキングでは、
足裏全体で着地を心がけてください。
では、次のコツです。

③あごを上げる

 走るときには、あごを引きなさいと
 誰かに言われたかもしれません。

 でも、実はあごを上げた方が
 からだの緊張がとれ、
 バランス感覚もよくなるんです。
 
 オリンピック三連覇のあのボルト選手
 最後まで、あごは引いていません、
 目線も上がっています。

 実際、あごを引いたのと、あごを上げたので、
 次のことを行ってみてください。

 ・目を左右に動かす
 ・首を左右に回す
 ・うでを振る
 ・ももの上げ下げをする
 ・深呼吸をする

 どうですか、
 あごを上げた方がからだは動かしやすく
 呼吸もしやすかったではないですか。

 あごを引くと、からだのあちこちが緊張して、
 硬くなり、動きが悪くなります。
 そうすると、ケガをしやすくなったり、
 走るのも、遅くなります。

 まず、歩くときからあごを上げて、
 からだの緊張がない状態で歩けるようにして、
 徐々に走るときも、あごを上げてリラックスして
 走れるようにしてみましょう。
                     次回に続きます・・・




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