運動会、親のケガ予防と速く走るコツ(その2)

運動会のケガ予防で始めることの続きです。

まず、ウォーキングを毎日、
無理せず続けてくださいね。

そのウォーキングですが、
ケガの予防で次のことを行ってみてください。

②足裏全体で着地する

 ふだん、当たり前のように、
 踵から歩いていると思いますが、
 踵から歩くと、踵に衝撃がかかり、
 踵を痛めます、
 足首を痛めます、
 膝を痛めます、
 腰を痛めます。

 走った場合には、踵着地では、余計に衝撃が加わり、
 ケガの原因になります。

 まず、歩くときに、腰と足を一緒に出す感じで、
 足は、足裏全体で着地するようにしてみましょう。

 そのとき、足首や膝には無理な力は入れず、
 ふんわりソフトな感じにしてみてください。

 転んだり、ケガする原因の一つは、
 足やからだが硬くなっていることで、
 踵から歩くと(走る場合でも)
 足やからだが硬くなるので、ケガしやすくなります。
 足裏全体でふわっと着地するようにすると、
 足もからだも硬くなるのを防げるので、
 ケガの予防になります。
 
 まず、歩くときに足裏全体の着地の練習をして、
 その形のまま、ゆっくり走れるようにして、
    徐々にスピードアップをしてみてください。
                     次回に続きます・・・

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