自分で簡単にできる、体の歪みの治し方(肩の高さの違い・側湾症など)

 からだの歪みを治すには、
 からだの気持ちの良い動き、楽な動きをするといいって、
別の記事で書きました。

 今までの常識からすると真逆なので、理解しにくいかもしれません。
 でも、実際やってみると、からだをねじる場合、
 ねじりやすい方を何回か行うと、
 ねじりにくい方がやりやすくなる現象が起こったと思います。
     
    今度は、からだの左右の歪みの修整方法です。
   
    からだの左右のゆがみは、
    ・左右の肩の高さが違う
    ・顔が左右どちらかに曲がっている
    ・背骨が左右どちらかに曲がっている
     (ひどくなると側湾症などと診断されます。)
    というような現象がでます。
   
    それらの修正方法ですが、
   
    従来だと、
    肩の場合は、下がっている肩を一生懸命上げようとしますね。
    顔だと、曲がっている逆の方に、顔を戻そうとしますよね。
    背骨だと、曲がっている逆の方に、背骨を戻そうとしますよね。
   
 でも、からだの自然法則に沿ったやり方は違うんです。

|からだの左右方向の歪みを治す方法

 ・足を軽く開いて立ちます。
 ・左右横方向ににそれぞれ、からだをゆっくり倒します。
    (その場合、からだを倒す方向と逆の足に体重を乗せると
     曲げやすいです。)
 ・左右の曲げやすい方を覚えておいてください。
 
 ・次に、曲げやすい方向にゆっくりと
  息を吐きながらからだを倒します。
 ・息を吸いながら、からだを戻します。
 ・少し休んで、また同じことを行います。
 ・合計2~3回行います。


左右側屈

 ・最初に倒しにくかった方向にからだを倒してみてください。

  どうですか?

  最初より、倒しやすくなっていませんか?

この左右方向の歪みの修整方法を、
時々思い出したときに行ってみてください。

前回のからだのねじれの修正も一緒に行うと効果的ですよ。

簡単に、楽な動きで、からだの歪みを修整できるんです。

おすすめです、是非試してみてください。
                        続きます・・

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