新型コロナウィルスの感染予防や重症化予防にいいかもしれない意外な食べ物とは?

病気の予防や治療
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新型コロナウィルス、世界的に感染が拡大し、日本でも徐々に感染が広がっています。
ただ、感染者が増えているのは地域差があるようなので、
何か原因があるのもしれないと探ってみたら、
「意外な食べ物」と関係あるかもしれないことがわかりました。

その新型コロナウィルスの感染予防や重症化予防にいいかもしれない
意外な食べ物を説明します。

まず、厚労省発表の現在の各都道府県別の感染者です。

北海道、愛知、大阪、東京、兵庫、神奈川・・・と
人口が多いところが感染者数も、それに比例して多いのかな
と単純に考えます。

そこで、各都道府県の人口と感染者数で、
何%感染しているかを計算したのが次の表です。

島根県と鳥取県は、人口が少ない県の一位、二位で、
感染者は今のところ報告されていません。

これは、人口が少ないからかと納得できます。

しかし、和歌山県や高知県のように、
必ずしも人口が少ないから感染者数が少ないとも言えないことがわかります。

また、青森県、岩手県、山形県、富山県、秋田県は、
人口は、全国で30番台ですが、今のところ感染者がなし、
人口が40番台の都道府県より感染が抑えられています

<追記>昨日、青森でも海外旅行帰りの初の感染者がでましたが・・・

これは、たまたまなのかなと調べてみると、
そうでもなさそうです。

今から100年前、1918年から1920年に流行した「スペイン風邪」は
全世界で約6億人が感染し、2000万人から4000万人が亡くなっています。

スペイン風邪のウィルスはA型インフルエンザウィルスということが
あとでわかっています。
このウィルスは変異して、現在に続いています。

東京都健康安全研究センターというところが、
日本でのスペイン風邪の死亡者数をまとめていますが、
そこからの引用です。

日本で最もスペインかぜの感染が激しかった、

1918年11月
1920年 1月

の日本でのスペインかぜの死亡者数のマップです。

茶色が濃くなるほど死亡率が高くて、
緑は死亡率が低いことを示しています。

1回目の流行の時は、
山形県や宮城県、山梨県が死亡率が大変に低かったです。

2回目の流行では、
青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、
石川県、福井県、高知県の死亡率がとても低い
です。

現在、新型コロナウィルスの感染が見られてない、
青森県、岩手県、山形県、富山県、秋田県と
何か通じるものがあるのではないか
と思ってしまいます。

ここからは、IN DEEPさんのブログを参考にしていますが

次のマップを見てください。

赤が濃くなるほど偏差値が高くなりますが

偏差値が高いのは、
岩手県、青森県、富山県、山形県、宮城県、秋田県・・・と続きます。

これは、現在新型コロナウィルス感染が発生していない県や
スペイン風邪のときに、死亡者が少なかった県と
何か関係しそうに思います。

で、このマップは何かというと・・・

実は、

「昆布の消費量の都道府県別分布」

です。

昆布の消費量が一番多いのは、岩手県で
2位は青森県、3位以下は富山県、山形県、宮城県と続きます。

昆布の消費量が、新型コロナウィルスの感染の予防に役立っていたり、
スペイン風邪が流行したときも、感染や重症化して死亡するようなことを
抑えた可能性があります。

で、昆布の何の成分が、ウィルスに効くのかということですが、

それは「フコイダン」という成分。

フコイダンは、
モズク・昆布・ワカメ・メカブなどの海藻に含まれる滑(ぬめ)り成分
で、
「ガン抑制効果」があるといわれてるので、聞いたことがあるかもしれません。

フコイダンのウィルス感染抑制作用も認められていて、

富山大学大学院医学薬学研究部生薬学研究室の研究で、
フコイダンがインフルエンザウイルスの感染を抑制し、
インフルエンザウイルスに対する抗体の産生を促進する作用を持つ
こと
が動物実験で明らかにされています。

新型コロナウィルスに対してのフコイダンの実験はされていませんが・・・・

まとめ

昆布の消費量の多い県に、
新型コロナウィルスの感染者がでていなかったり、
スペイン風邪のときに、死亡者数が少なかった
という事実からして、

新型コロナウィルスの感染予防や重症化予防に
「昆布」は効果があるかもしれません。

昆布に含まれる「フコイダン」成分がウィルスに効くと思われるので、

フコイダンを含む、「ワカメ」「もずく」もいいです。

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